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2017-01-04

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國村隼、韓国を熱狂させた怪演!映画『哭声/コクソン』日本版予告

『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジン監督最新作で、韓国で観客動員数700万人に迫る大ヒットを記録したサスペンス・スリラー映画『哭声/コクソン』の日本版オリジナル予告映像が公開となった。

映画『哭声/コクソン』日本版オリジナル予告


哭声/コクソン メイン


平和な田舎の村で村人が自分の家族を殺す凄惨な事件が多発し、警察官のジョングが事件を担当することになる。現場を目撃したというムミョンに話を聞いたジョング(クァク・ドウォン)は、その原因ではないかと噂される得体のしれないよそ者に疑いを向けるようになる。そんなある日、娘に犯人たちと同じ湿疹があることに気づいたジョングは、彼女を救うために祈祷師イルグァン(ファン・ジョンミン)を呼ぶが、彼はジョングにそのよそ者のことを「あいつは人間じゃないぞ。悪霊だ」と言い放つ――

哭声/コクソン サブ2


映画『哭声/コクソン』は、『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジン監督が描くサスペンス・スリラー作品。ドラマや映画の名脇役として知られるクァク・ドウォンが映画初主演をつとめ、日本からは國村隼が参加。ファン・ジョンミン、チョン・ウヒら演技派俳優たちが脇を固める。國村隼は、本作で韓国2大映画賞のひとつ青龍映画賞で、外国人として初受賞で男優助演賞と人気スター賞のダブル受賞を果たしたことでも話題となっている。

哭声/コクソン 國村隼


このたび本作の日本版オリジナル予告映像が公開された。

過去2作品はスピード感のある展開で手に汗握るスリルを描いたホンジン監督だが「暴力描写でスリルを与えた今までのやり方は避けたかった」と語り、本作ではじわじわと息の根を止めるように高まる緊張感と全く先の読めない展開、圧倒的に迫力ある映像で観客を物語に引きずり込んでいく。

このたび公開された日本版予告も、本作のエッセンスを感じられる重厚感たっぷりの映像で、本作の謎に迫る重要なキーワード「見ているものは本当に真実なのか?」というナレーションが印象的な映像となっている。

映画『哭声/コクソン』は、2017年3月11日よりシネマート新宿ほかにて公開。



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