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2018-04-03

ニュース

『トゥームレイダー ファースト・ミッション』日本の歴史上の人物が物語の鍵に!?お墓も日本の文化が参考に!?



©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. 



現在公開中の『トゥームレイダー ファースト・ミッション』、人気映画『トゥームレイダー』のリブート版として、アリシア・ヴィキャンデルが主演を務め、大ヒット公開中だ。

本作で、ララは7年前に失踪した資産家で冒険家の父親が遺した手がかりをもとに世界を滅ぼす“幻の秘宝”を探しに冒険にでるが、実はこの“幻の秘宝”を見つけ出すにあたり、日本の歴史上の人物にまつわるミステリーが鍵となっていることが話題になっている。



©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. 



撮影にあたっても、その歴史上の人物が鍵となっていることをリアルに伝えるため、その人物が眠る墓のデザインに美術担当は相当こだわったようだ。

日本の文化を参考にしたそうで、「墓(トゥーム)のデザインを考えるにあたり、日本の建築物が一番面白かった時代を探った。サムライ映画に出てくる、典型的な古い感じの寂れた仏塔のようなものではない。まるで日本の古代にあったような、異次元的なものを作りたかった。そうすることで、主人公たちがその墓の中に入った時に、この世とは思えない雰囲気が出るからだ。神話的な世界観が必要だった。過剰にする必要はなく、シンプルで、厳粛で、幾何学的なデザインにしたかった。そして日本特有のシンメトリーな要素や、ブルータリズム様式にあるモダンな要素も取り入れることにより、シャープで研ぎ澄まされた墓のセットが出来上がったんだ」と、美術を担当したゲイリー・フリーマンは日本の文化をリスペクトし、本作の世界観を作り上げたとコメントを寄せている。

日本が物語の鍵となる本作。“幻の秘宝”とは一体何なのか。『トゥームレイダー ファースト・ミッション』は大ヒット上映中。

ストーリー概要


世界をまたにかけるトレジャー・ハンター“ララ・クロフト”!資産家で冒険家の父親が遺した彼女への最初のミッションは、世界を滅ぼす“幻の秘宝”を封印すること。世界を救うため、次々に降りかかる謎と幾重にも仕掛けられた罠を突破し、ララは誰よりも早くその“幻の秘宝”にたどり着くことは出来るのか!?

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