あなたに役立つ映画・ドラマのプラスαがあるメディア「シネマズプラス」

©cinemas PLUS Committee. All Right Reserved.

2018-06-16

ニュース

『銀魂2』正式タイトル決定・エピソード発表!新キャラのシルエットビジュアルも公開!



©空知英秋/集英社 ©2018 映画「銀魂2」製作委員会



2018年8月17日(金)公開の『銀魂』続編のタイトルが『銀魂2 掟は破るためにこそある』に決定し、原作のエピソード「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーになることが明らかになった。あわせて、新キャラクターのシルエットビジュアルが到着した。

『銀魂2 掟は破るためにこそある』で実写化されるエピソードは、「銀魂」史上最もアツい「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラ“将ちゃん”が登場する「将軍接待篇」のハイブリッド作品。メガホンをとる福田雄一監督は、「1作目のお客さんの感想を読んだときに、面白くてカッコよくて感動できてっていうのが『銀魂』に求められていることなんだと気づき、それで、将軍を接待する話と『真選組動乱篇』を合体させることを思いつきました」とコメントしている。

物語は前作同様、かぶき町の便利屋“万事屋銀ちゃん”を中心に展開。金欠で家賃も払えない万事屋3人はついにバイトを決意するが、行く先々のバイト先でなんと天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、「真選組」は内紛劇により、近藤たちは「真選組」始まって以来の危機に迫られる。やがて将軍をも巻き込む陰謀につながり、江戸中で大騒動が勃発。この最大の危機に万事屋は、銀時はどう立ち向かうのか。

あわせてお披露目されたシルエットビジュアルは、新キャラクター5名をそれぞれイメージした個性光る仕上がりに。新キャラクターのキャスト情報は6月末に発表される予定なので、今後の続報にも期待したい。

なお、今作のタイトル『~掟は破るためにこそある』は、原作の「真選組動乱篇」の中のサブタイトルを使用したもの。原作では“掟”と書いて“ルール”と読むが、大ヒットを記録した前作同様に続編でも“掟を破る”映画製作を目指しているため、今作ではあえて“掟(おきて)”と読むという。

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は、2018年8月17日(金)より全国ロードショー。

続きを読むには、無料会員登録が必要です。

無料会員に登録すると、記事全てが読み放題。
記事保存などの便利な機能、プレゼントへのご招待も。

いますぐ登録