あなたに役立つ映画・ドラマのプラスαがあるメディア「シネマズプラス」

©cinemas PLUS Committee. All Right Reserved.

2018-07-07

ニュース

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を恐竜以上にかき乱す新キャラクター達を大紹介!



© Universal Pictures



『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、2018年7月13日(金)にいよいよ日本上陸。6月21日より北米公開を迎えた本作は、公開2週目を迎えても2週連続No.1を獲得。 北米累計興行収入は先週末時点で約2億6569万ドル(約294億円)を突破。公開された68の国と地域でNo.1を獲得している本作の全世界累計興収は約9億3489万ドル(約1036億円)に達し、10億ドルの大台も目前に迫っている。

この記事では、本作で新たに登場する一癖も二癖もある魅力溢れる新キャラクター達を紹介する。

フランクリン・ウェブ
(ジャスティス・スミス)




© Universal Pictures
Giles Keyte




冒険よりも家で椅子に座って仕事をする方が好き。どこか頼りないけど憎めないコンピュータ技師“DPG”のコンピュータ技師として働くフランクリンの技術は折り紙付き。

しかし機械に強くても、恐竜達の存在は恐れており、どこか頼りないけど何故か憎めないのが、このフランクリン。

そんなユーモア溢れるキャラクターを演じたジャスティスはフランクリンについて「フランクリンは島に行きたくないし、不安もいっぱいだ。でもだからこそ、そこが面白いんだ。彼は映画を通じて、死と苦難と繰り返し向き合うことで、自分の真価を発揮する方法を学ぶんだ」と説明。

ジャスティスにとって、自身の生まれた年に公開されたという『ジュラシック・パーク』は特別な存在のようで、「家族で車で旅行する時にシリーズ全てを観たのを覚えているよ。バンにDVDを持ち込んで、シリーズを順番に観ていた。ホラーやスリラーが好きだったから、大好きだった。まさにツボにハマったんだ」と当時の思い出を明かしている。


ジア・ロドリゲス
(ダニエラ・ピネダ)




© Universal Pictures
Jaimie Trueblood​




生きた恐竜を診察した事がない古代生物の専門の獣医“DPG”ではクレアの良き相談役であるジアは、元海兵隊員で古代生物専門の獣医。“古代生物の獣医”はシリーズでは初登場ながらも、天才的とも言うべき専門知識を誇り劇中で存在感を発揮しているジアは、『ジュラシック・パーク』でローラ・ダンが演じたエリー・サトラー博士をどこか彷彿とさせるキャラクター。

ジアを演じたダニエラは役つくりについて「注射の扱い方などは自分の愛犬の獣医と詳しく話し合った。セットには大勢の専門家がそろっていたわ。野生のワニの専門家、野生の爬虫類との経験が豊富な顧問獣医もいた。爬虫類は古代の生き物なので、驚くべき免疫システムの持ち主なの。消毒剤なんて必要なく、直接抱き上げてしまえばいいのよ!撮影までに学んだちょっとしたディテールが、キャラクターの色付けに本当に役に立ったわ」と明かしている。


メイジー・ロックウッド
(イザベラ・サーモン)




© Universal Pictures
​Giles Keyte​




天真爛漫な笑顔はマジ天使! ただ素性が明かされていない謎多き少女。かつて「ジュラシック・パーク」を建設したジョン・ハモンド博士とパートナーだったという老人・ベンジャミン・ロックウッドの孫娘であるメイジ―は、楽天的で快活な10歳の女の子。

プロデューサーを務めたパトリック・クローリーは、本作における彼女の立ち位置について「恐竜が、そして大人が何をやっているのかを知らないような小さな子供にとって、自分の目で歴史に残る出来事を目撃するのはすごいことだ。私たちは、この謎に包まれたキャラクターを作り上げた。」と説明する。

そんな本作の鍵を握るキャラクターといえるメイジーだが、演じたイザベラ・サーモンは、約2,500人のオーディションの中から選ばれた逸材で、本作でスクリーンデビューを果たしたシンデレラガール。

イザベラについて「彼女は本当にすばらしく、頭が良く、そして粘り強い」と絶賛するパトリックだが、ブライスもまた「彼女の演技はすごく良いから、私もできるだけ盗もうとしたくらいなの」と語っている。

いよいよ公開目前!


ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。

迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。

そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、2018年7月13日(金)にいよいよ日本上陸!

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録