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2018-08-22

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可愛すぎるステイサムvs巨大ザメのイラスト!『MEG ザ・モンスター』×人気イラストレーターがコラボ



© 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC.



2018年9月7日(金)公開のジェイソン・ステイサム主演作『MEG ザ・モンスター』と人気イラストレーター陣がコラボしたキュートなイラストがお披露目された。

200万年前に実在した超巨大ザメのメガロドン、通称“MEG(メグ)”が現代に甦る海洋パニック・エンターテイメントである本作。地球で最も深い海とされる“マリアナ海溝”を超える深海が見つかり、人類未踏の地で海洋探査チームが発見したのは、200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ“MEG”(メガロドン)だった。MEGは全長23メートル、体重20トン、歯の大きさは25cmという想像を絶する巨体を誇り、その大きさは都内を走る路線バス2台分の長さと同等。深海から目覚めたMEGは人類に牙をむき、恐怖の渦に陥れる。




そんな最恐の巨大ザメが3名のイラストレーターによってキュートな可愛さを放つサメに生まれ変わった。米国、韓国、台湾で幅広く展開しており、弱肉強食な世界でゆるふわかつシュールに生きるキャラクター“サメーズ”で人気のアリムラモハは、本作を鑑賞して「古代の海にはこんなにも巨大で獰猛なサメがいたんだと想像すると恐ろしいですが、そんなMEGに立ち向かい激闘を繰り広げるステイサムの超人っぷりの方がよっぽど恐ろしい。サメ映画ファンは絶対に観なければいけない一本です」と熱く語る。到着したイラストにはMEGの口にサメーズのお友達兼エサのアザラシの姿が描かれ、MEGにしがみつくステイサムをホオジロ、イタチ、シュモクといった仲間たちが応援。キュートな魅力を放っている。




ヘタウマ系統の絵柄で親しまれている花くまゆうさくは、「『サメ対ステイサム』こんなマッチメイク組まれたら、そりゃ、見ますよ!リングサイド(映画館前列)で!! それにしてもサメのサイズ、度を越えてデカすぎでは?ステイサムには、これぐらいハンデ必要ってことかしら?」とコメント。お馴染みの“アフロ”と“ハゲ”がその感想を代弁し、巨大なMEGの姿がインパクトを残すイラストで本作を表現した。




レトロライクなゆるく可愛い女の子たちが話題のチヤキのイラストには、リー・ビンビン扮する海洋学者のスー・インも登場。チヤキは本作について「ジェイソン・ステイサムVSメガロドンという字面だけですでにワクワクですが、この作品の見どころはとにかくサメがでかいこと!ではないでしょうか。もうサメがでかい、という事だけで大満足でした!IMAXだともっと楽しいだろうなあ~」とコメントを寄せている。

映画『MEG ザ・モンスター』は、2018年9月7日(金)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

ストーリー概要


人類未踏の地とされる「マリアナ海溝」を超える深海が発見された。沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で深海へと繰り出す。生物がほとんど存在しない冷たい深海の海域を超えると、そこには温かな海域が存在し、幻想的な未知の生物世界が広がっていた。世紀の発見に心を躍らす研究チームだったが、巨大な“何か”に襲われ、身動きがとれなくなってしまう。深海レスキューのプロである、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)を救助に向かわせるが、彼の目に飛び込んできたのは200万年前に絶滅したと思われていた実在する巨大ザメ“メガロドン”だった――!!

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