ニュース

2018年12月18日

セザール賞5冠『天国でまた会おう』予告編・ビジュアル解禁!

セザール賞5冠『天国でまた会おう』予告編・ビジュアル解禁!



 © 2017 STADENN PROD. – MANCHESTER FILMS – GAUMONT – France 2 CINEMA  


2018年セザール賞で5部門受賞を果たしたフランス映画『天国でまた会おう』が2019年3月1日より公開。この度、日本版予告&ビジュアルが解禁された。



本作は、フランス文学界で最も権威のあるゴンクール賞に輝いた傑作小説を、自らが共同脚本として書き上げ映画化されたもの。セザール賞で13部門ノミネートの末、脚色賞や監督賞を含む5部門受賞を成し遂げ、批評家サイト ロッテン・トマトでは満足度93%の高評価を獲得した(2018/11/20時点)。

監督・共同脚本・主人公のひとりアルベール役を兼任したデュポンテルは、映画化を決めた理由として、「原作の小説は、巧みに隠された現代に対する風刺だと思ったからだ。すべての登場人物に驚くほどの現代性があり、金銭欲が強くて貪欲な少数の人々が世界を支配し、真面目に生きてきた多くの人たちを苦しめているのは、まさに今の世界の状況だ。そして、親子関係や友情など普遍的な物語もある。物語にはリズムとサスペンスがある。これらのすべての要素がぜひ自分の手で映画化したいと思わせたんだ」と原作の魅力を分析している。

ストーリー


1918年、休戦目前の西部戦線。生き埋めにされたアルベールを救ったエドゥアールは、その時に顔に重傷を負ってしまう。パリに戻った二人を待っていたのは、戦没者は称えるのに帰還兵には冷たい世間だった。仕事も恋人も失ったアルベールと、生還を家族にひた隠しにするエドゥアール。そこに、声を失ったエドゥアールの想いを“通訳”する少女が加わった。一度は負けた人生を巻き返すために、彼らは国を相手にひと儲けする大胆な詐欺を企てる。だが、そこには隠された本当の目的があった──。


ギャラリー


[gallery ids="105305,105306,105307,105308,105309,105310,105311,105312,105313"]

 ©Jérôme Prébois / ADCB Films



他の記事も読む

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

RANKING

SPONSORD

PICK UP!