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2019-12-27

予告編

【TVスポット】『リチャード・ジュエル』|2020年1月17日公開

『リチャード・ジュエル』|2020年1月17日(金)公開

『リチャード・ジュエル』15秒CM(バディ編)




『リチャード・ジュエル』15秒CM(メディアリンチ編)




『ハドソン川の奇跡』『15時17分、パリ行き』など実在した市井のヒーローを描いてきたイーストウッドが新たに目を向けたのは、いったんは英雄とされながらもマスメディアや捜査機関の暴走で爆弾犯とされた男、リチャード・ジュエル。

『アメリカン・スナイパー』を超える緊迫感と共に、“知られざる真相”への興味と感心を絶えず刺激し続けながら、心優しい男が、なぜ全国民の敵となってしまったのかを追うサスペンスドラマとして描き出す。

SNSが人々の生活に根付き、姿なき誹謗中傷が蔓延する現代社会。誰もが「被害者」にも「加害者」にもなり得る。他人事ではない実話を通じて、クリント・イーストウッドが時代に警鐘を鳴らす最新作『リチャード・ジュエル』より、2020年元旦からオンエア予定のTVスポット2タイプが先行で到着した。

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イントロダクション


1996年アトランタ爆破事件の実話。その日、全国民が敵になった。

爆破事件の容疑者にされた男〈リチャード・ジュエル〉。彼の味方になったのは、世界いち無謀な弁護士だった。今、全国民を相手に反撃がはじまる。

「この物語は、今、我々の周りで起きていることとすごく似ているんだ。」(クリント・イーストウッド監督)

事件の第一通報者から第一容疑者となったリチャード。FBI内部からのリークによるメディアの実名報道、それに便乗する世間の誹謗中傷 。

『アメリカン・スナイパー』巨匠クリント・イーストウッド監督が描く、爆破の容疑者と真実を追う弁護士を描いたサスペンスドラマ。

アカデミー賞俳優、サム・ロックウェル&キャシー・ベイツ出演。本年度ゴールデングローブ賞ノミネート。

SNSが人々の生活に根付き、姿なき誹謗中傷が蔓延する現代社会。誰もが「被害者」、あるいは「加害者」にもなりえる混沌とした時代へ、クリント・イーストウッドが警鐘を鳴らす。


ストーリー


爆破事件の容疑者にされた男<リチャード・ジュエル>。その時、彼の味方になったのは、無謀な弁護士だった。今、全国民を相手に反撃が始まる。

1996年、アメリカ・アトランタで起きた爆破事件。数千人の命を救ったのは、勇気ある警備員のリチャード・ジュエルだった。しかし、国家とメディアの陰謀で、彼は容疑者として、顔と実名を世界中に晒されてしまう…。

過熱する報道、FBIの執拗な追求、世論からの誹謗中傷。しかし、たった一人、彼の無実を信じる無謀な弁護士ワトソンがいた。リチャードとワトソンは、巨大な権力に立ち向かうのだがーー




作品情報


『リチャード・ジュエル』

■スタッフ
監督/製作:クリント・イーストウッド
原作:マリー・ブレナー、バニティ・フェア 「American Nightmare:The Ballad of Richard Jewell」
脚本:ビリー・レイ「キャプテン・フィリップス」
製作:ティム・ムーア、ジェシカ・マイヤー、ケビン・ミッシャー、レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・デイビソン、ジョナ・ヒル

■出演:サム・ロックウェル(「スリービルボード」(18))、キャシー・ベイツ(「ミザリー」(91))、ポール・ウォルター・ハウザー(「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」(18) )、オリビア・ワイルド(「トロン:レガシー」(10))、ジョン・ハム(ドラマ「MAD MEN マッドメン」(07‐15))

公式HP:richard-jewell.jp

上映時間:2時間11分/レイティング:G

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