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2021-01-24

ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第2話 感想&あらすじ|泣けて笑えて、そして切ない第2話。絶望の彩子に救世主が表れる!?

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綾瀬はるか、高橋一生出演のTBS日曜劇場「天国と地獄 〜サイコな2人〜」が、2021年1月17日より放送開始。


綾瀬演じる、努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・望月彩子が、高橋演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(ひだか・はると)と魂が入れ替わってしまうストーリー。

「世界の中心で、愛をさけぶ」や「義母と娘のブルースなどの脚本家の森下佳子のオリジナル作品。


全話へアクセスできる「もくじ」

・第1話のあらすじ&感想

・第2話のあらすじ&感想

・第3話のあらすじ&感想

・第4話のあらすじ&感想

・第5話のあらすじ&感想

・作品情報



「天国と地獄 ~サイコな2人~」第2話あらすじ



捜査一課の刑事・彩子と殺人事件の容疑者・日高は、階段から転げ落ちた拍子に魂が入れ替わってしまった…。

彩子<日高>は日高<彩子>に「出頭して一生を塀の中で過ごすか、それとも自分と協力して容疑を晴らすか」と二者択一を迫る。

仕方なく後者を選択した日高<彩子>は、彩子<日高>の指示通り、家宅捜索が入る前に日高のマンションからダンボール箱をこっそり持ち出す。

中に入っていたのは連続殺人の証拠となり得る品々だった。身体が入れ替わってさえいなければ大手柄なのだが…。

なんとか家宅捜索を乗り切った日高<彩子>は、そのまま河原(北村一輝)の事情聴取を受ける。そして、その様子を別室で見つめる彩子<日高>と八巻(溝端淳平)。八巻は彩子の雰囲気がいつもと違うことを変に思って尋ねるが、「路線変更です」と煙に巻かれてしまう。

警察は日高が犯人である確たる証拠を見つけられないまま、秘書・樹里(中村ゆり)の素早い根回しで日高<彩子>を釈放。マンションに戻った日高<彩子>は、居候の陸(柄本佑)のことを考えた。

一緒に暮らしている陸なら、きっと本物の彩子ではないことに気づいてくれるはずだ。

ところがその頃、陸は彩子<日高>と仲良く食卓を囲んでいて…。

第2話感想

「階段落ち」からの「魂入れ替わり系」とベタな展開だったにも関わらず、初回の平均世帯視聴率が16・8%と好発進した「天国と地獄~サイコな二人~」。
第2話も、主演の綾瀬はるかと高橋一生の素晴らしい演技に引き込まれた。

普段はガサツで化粧もしない彩子として生きる日高は「思うところありまして、路線変更です」という言葉を盾に、堂々と振る舞う。
一方でどうしたらいいのかわからず、終始おどおどする日高として生きる彩子。

第2話は、若干コメディ色が強かったものの、ひたすら絶望の彩子(高橋)があまりにも不憫でたまらない。
しかし、そんな彩子に救世主が現れたのだった。それは、彩子とバディを組む後輩の八巻(溝端淳平)だった。普段は弁当の発注や雑務ばかりをしている頼りのない存在だったけれど、そこは警視庁の刑事。洞察力で彩子が日高と入れ替わっていることに気付いたのだった。
「お手柄だよ、八巻」と泣きながら八巻を褒める彩子(高橋)の姿には観ているこちらも、うるうる。

溝端淳平といえば、ドラマ「新参者」でも刑事役を演じ、主演の阿部寛の後ろを走る姿が記憶に新しい。
この八巻の存在は3話以降、彩子にとっては心強い存在になりそう。
とはいうものの、彩子と日高の入れ替わりの事実を知った八巻に言いたい。
「今後は、背後に気を付けるんだ!」

太陽と月がカギの本作。
望「月」彩子と、日高「陽」斗。
果たして太陽と月は元に戻ることができるのか—。

入れ替わりの謎に迫る第3話も、大いに期待ができそうだ。

「天国と地獄 ~サイコな2人~」概要

ドン詰まりな女性刑事・綾瀬はるかとサイコパスな殺人鬼・高橋一生の魂が入れ替わる。

望月彩子(綾瀬はるか)は警視庁捜査一課の刑事。自分を馬鹿にする周囲に一矢報いるために、大手柄をあげ、目にものを見せるしかないと意気込む日々。

ある日、独自の捜査でかき集めた証拠を手に、ある殺人事件の容疑者となる男・日高陽斗(高橋一生)を、自らの手で逮捕する大チャンスが到来!

しかし、そんな矢先。彩子は不運にも陽斗と魂が入れ替わり──。

「善と悪」「女と男」。まったく正反対の2人の入れ替わりを皮切りに…複雑に交錯する物語はエキサイティングな展開へ──。

そして互いの価値観を根底から揺るがす、予想もしない真実と究極の愛が待ち受けていた──。

出演
綾瀬はるか、高橋一生、柄本佑、溝端淳平、中村ゆり、迫田孝也、林泰文、野間口徹、吉見一豊、馬場徹、谷恭輔、岸井ゆきの、木場勝己、北村一輝

脚本
森下佳子

演出
平川雄一朗、青山貴洋、松木彩

音楽
高見優

主題歌
手嶌葵「ただいま」

編成・プロデュース
渡瀬暁彦

プロデュース
中島啓介

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