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映画『夏への扉 ーキミのいる未来へー』レビュー:30年を駆け抜ける新感覚!時間旅行SFストーリー

©2021 映画「夏への扉」製作委員会

映画『夏への扉ーキミのいる未来へー』作品情報

【ストーリー】
将来を期待される科学者の高倉宗一郎は、亡き養父である松下の会社で研究に没頭していた。早くに両親を亡くしずっと孤独だった宗一郎は、自分を慕ってくれる松下の娘・璃子と愛猫ピートを、家族のように大事に思っていた。しかし、研究の完成を目前に控えながら、宗一郎は罠にはめられ、冷凍睡眠させられてしまう。目を覚ますと、そこは30年後の2025年の東京、宗一郎は研究も財産も失い、璃子は謎の死を遂げていたー失って初めて、璃子が自分にとってかけがえのない存在だったと気づく宗一郎。人間にそっくりなロボットの力を借り、30年の間に起こったことを調べ始めた宗一郎は、ある物理学者にたどり着く。驚きの事実を知った宗一郎は、再び1995年へと時を超える。ただ、璃子を救うためにー

【予告編】



【基本情報】
出演:山﨑賢人/清原果耶/夏菜/眞島秀和/浜野謙太/田口トモロヲ/高梨 臨/原田泰造/藤木直人

監督:三木孝浩
脚本:菅野友恵

音楽:林ゆうき
主題歌:LiSA「サプライズ」(SACRA MUSIC)

原作:「夏への扉」ロバート・A・ハインライン(著)/福島正実(訳)(ハヤカワ文庫刊)

製作幹事:アニプレックス、東宝
制作プロダクション:CREDEUS
配給:東宝、アニプレックス
©2021 映画「夏への扉」製作委員会

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