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『緋色の弾丸』から思い浮かべた、列車が舞台の推し映画

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(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

2021年4月16日に公開された『名探偵コナン 緋色の弾丸』が現在、大ヒット上映中です。

この作品は"真空超電導リニア"という列車が舞台となっており、もちろん、ただ乗っているだけでは終わりません。列車を使ったダイナミックな演出で観ている者の心を揺さぶり、私も画面を食い入るように観ていました。

『名探偵コナン 緋色の弾丸』を観て、改めて列車にはロマンが詰まっていると再確認できました。
そこで、ふと列車が舞台となる映画を考えてみました。

記録的なブームを巻き起こした『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を始め、大人気の韓国映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』や、旬な俳優"佐藤健"が主演の『仮面ライダー電王』の映画も列車が関わっている作品です。昭和世代は『大陸横断超特急』を真っ先に連想する、という声も聞いたことがあります。

このように好みや世代によって思い浮かべる作品が違い、それも映画の面白いところです。

前置きが長くなりましたが、私にも列車と聞いて真っ先に思い浮かべる大好きな作品があります。


『スノーピアサー』

スノーピアサー



『スノーピアサー』は、2020年のアカデミー賞を受賞して世界的に話題になった『パラサイト 半地下の家族』を作ったポンジュノ監督の作品です。

『パラサイト 半地下の家族』より以前に作ってはいますが、当然ながら、面白くないわけがありません。
ポンジュノ監督らしい社会問題に真っ向から切り込んだ作品となっており、『スノーピアサー』は私が大好きな作品のひとつです。

そこで今回の記事では列車関連ということで『スノーピアサー』の魅力を伝えていきます。

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