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「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第1話レビュー:火花散る、「女の戦争」の幕が上がった!最後に選ばれるのはいったい誰なのか!(※ストーリーネタバレあり)



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華麗でハイスペックな御曹司バチェラーを巡る、7人の女性たちのバトルを描く愛憎サスペンスドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」が放送開始となった。

古川雄大が主人公を演じ、7人の女性たちは、葵わかな、トリンドル玲奈、寺本莉緒、尾碕真花、北原里英、成海璃子、真飛聖が演じる。

本記事では、そんな話題作の第1話をcinemas PLUSのドラマライターが紐解いていく。

「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第1話のレビュー



テレビ東京の土曜深夜“サタドラ”でドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」がスタートした。
主演は、ミュージカル界でも大活躍の古川雄大。
同ドラマで古川は、御曹司の鳴戸哲也を演じる。

総資産3000億円の哲也の愛情を得るために7人の女性がバトルを繰り広げる同ドラマ。
一人ずつ脱落していくという展開だ。

しかし、第1話の冒頭で哲也の死が明らかに……。
哲也は7人の花嫁候補の誰かに殺された?

花嫁候補を演じるのは、葵わかなやトリンドル玲奈、成海璃子など主演を担ってもおかしくない華やかな女優陣ばかり。
7人の女性が壮絶な戦いの末に、どんな末路をたどるのかも楽しみである。

女優たちの役名は自分の名前という設定も斬新だ。
たとえば、葵わかなが演じるのは「志倉若菜」、トリンドル玲奈は「河原麗奈」。
視聴者も演じるほうもすっと役に没頭できるしくみになっている。

第1話では早々に女性のたちの火花が散る。
表の顔と裏の顔、それぞれがなんらかの秘密や問題を抱えていることがわかる。

そして、御曹司役にぴったりな古川。
彼は横顔がとくに美しい。

女の罵り合い、醜い争いは週末の深夜に気楽に見るようなストーリーではないかもしれない。
とはいえ、出演する女優陣たちの華やかな衣装やテンポの良いストーリー展開が飽きさせることはなさそう。

葵わかな、トリンドル玲奈、寺本莉緒、尾崎真花、北原里英、成海璃子、真飛聖ら個性豊かな7人の女優が演じる女の戦争。
推理要素も楽しめそうなので、最終話までじっくり楽しみたいと思う。

一人目の脱落者はあの人かな?
すでに私の中で目星はついている―。

→「Paravi」で第1話を見る

第1話ストーリー



ホテルの結婚式場。新郎姿の主人公・鳴戸哲也が庭園で血を流して死んでいる。

遡ること、3か月。資産3000億の巨大ホテルグループの御曹司である彼は、人気恋愛バラエティ番組「ゲット・ザ・バチェラー」に花嫁を探すため出演。多数の応募者から選ばれた7名の女性達が、デートや数々のバトルに挑戦。番組冒頭からバチバチと火花を散らす。

第一回目のチャレンジはなんとツーショットデートを掛けた薪割り合戦!しかし、その戦いの最中に思わぬ大事件が!

実は、彼女たちにはそれぞれ隠された裏の顔があった。その秘密とは?彼女たちの真の目的とは?
そして、一人目の脱落者はいったい誰なのか…!?

(文:駒子)

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