あなたに役立つ映画・ドラマのプラスαがあるメディア「シネマズプラス」

©cinemas PLUS Committee. All Right Reserved.

2021-07-15

公開情報

まだまだ現役!ケビン・コスナー、デンゼル・ワシントン、ブルース・ウィリス 渋オジ“同級生”俳優たち


『すべてが変わった日』メイキング ©2020 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

8月6日(金)にプロデューサーと主演を兼任した『すべてが変わった日』が公開されるケビン・コスナー、日本では劇場未公開ではあるものの、ラミ・マレック、ジャレッド・レトらと共演した最新作『リトル・シングス』がレンタル開始となるデンゼル・ワシントン、『ダイ・ハード』シリーズで人気を得て以降、ほぼ毎年日本公開作があるブルース・ウィリス。彼ら3人の共通点は、長きに渡り活躍する俳優ということと、日本でいうところ“同級生”という点だ。

1955年1月18日生まれのコスナー、1954年12月28日生まれのワシントン、1955年3月19日生まれのブルース。現在彼ら3人は66歳。日本でいうところ“高齢者”である。新型コロナのワクチンでいえば、最初に打つことを割り当てられた年齢枠に該当している。とはいえ、日本の高齢者がまだまだ元気に活躍していることでもわかるように、コスナー、ワシントン、ウィリスも若かりし頃と同様、俳優として活躍しており、主役、もしくは主役級のポジションで作品に出演している。


『すべてが変わった日』©2020 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

1982年デビューのコスナー。日本では『アンタッチャブル』(87)、『フィールド・オブ・ドリームス』(89)、コスナー自身がアカデミー賞監督賞を受賞し、アカデミー賞作品賞も受賞した『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(90)で知名度を高め、一躍有名にしたのは『ボディーガード』(92)であろう。


『リトル・シングス』(C)2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

ワシントンは1977年にテレビ映画でデビュー。若かりし頃から賞レースの常連俳優であり、『遠い夜明け』(87)、『マルコムX』(92)、『ザ・ハリケーン』などでノミネートし、『グローリー』(89)でアカデミー賞助演男優賞、『トレーニング・デイ』(01)でアカデミー賞主演男優賞を受賞している。

『ダイ・ハード ラスト・デイ』(C)2013 Twentieth Century Fox

ウィリスは、1980年デビュー。1988年公開の『ダイ・ハード』シリーズが全世界で大ヒット。以降日本ではほぼ毎年ウィリスの主演映画が公開されており、日本での人気の高さが伺える俳優の1人だ。また、近年ではソフトバンクのCMに“ドラえもん”役で出演中。似ても似つかない“ドラえもん”をコミカルに演じており、インパクトが残るCMとなっている。

彼ら以外にも、映画だけでなくドラマにも活躍の場を広げるゲイリー・シニーズも1955年3月17日生まれの66歳、日本でまもなく公開を迎える『ライトハウス』に出演するウィレム・デフォーは、日本でいうところ1学年下だが1955年7月22日生まれで現在65歳と、年齢を重ねたとはいえ現役で活躍している俳優は数多くいる。渋オジ俳優好きには、たまらない世の中である。
全ての画像を見る

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録