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2021-08-25

公開情報

「ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷」舞台挨拶付き上映会|砂川脩弥、山口大地、中山咲月がファンに感謝



新宿バルト9にて「ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー」(8/27上映開始)の<前夜祭>として、「ゼロワン Others」シリーズ第1弾の「ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷」の舞台挨拶付き上映会が行われ、砂川脩弥、山口大地、中山咲月、そして司会として本作のプロデュサーである近松知佳が上映後の舞台挨拶に登壇した。

まず、砂川から「いざ聖戦の時だ!」、山口から「雷落としてやるよ」、中山から「ヒューマギアの夢を叶えるのが私の夢なのですから」とそれぞれの名セリフを交えながら挨拶。冒頭から会場を盛り上げた。

本作「ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷」を見て衝撃を受けたという感想が多く聞こえてきましたが、演じてみていかがでしたか?という質問に山口は「結末を聞いてびっくりしました。ただ滅亡迅雷は悪役なのでその形を変えずに最後を迎えられたのは幸せだと思いました。」と語り、中山は「ショックではありましたが、いままで行ってきた悪事が清算された訳ではなかったので、この終わり方には納得できました。」と悪役として登場したキャラクターの愛を語った。

コロナ対策で発声での応援やリアクションができない静かな会場を見て砂川は「いつも無茶ぶりをする迅(演:中川大輔)がいないとシーンとなる。」と心配を吐露し、迅は今日も一緒にいるといわんばかりに登壇時に持参した仮面ライダー迅のフィギュアをアピールし会場の笑いを誘った。そんな砂川は滅亡迅雷らしさを聞かれ「ピンチの時に別々に行動していた4人が集まる絆は滅亡迅雷らしい。」と絆の強さを力強く語った。

TVシリーズでの1番印象的な出来事を聞かれ砂川は「イズを破壊するところ。」とゼロワン屈指の衝撃シーンをあげた。一方、山口は「モジュール(ヒューマギアとして耳に付けるパーツ)の固さ」と自身が付けた小道具の弱点を話して笑いを誘い、同じくモジュールを装着した中山も「ちょっと固いですよね」と同調しさらなる笑いを誘った。
 
<逆質問コーナー>と題して、キャストから司会の近松プロデューサーへの質問コーナーに移り、山口からオーディションで初めて会った時の印象を聞かれ、中山に対しては「キャスティングで出ていただきました。」、砂川には「沖縄出身のすごくうまい人がいるという噂を聞いていて、この人だと思った。やはり上手でした。」、山口には「そもそもオーディションに呼ぶなんて恐れ多いと恐縮しつつも、行きたいと言われオーディションに来ていただいたんですが、むしろ悪役には色気が必要なんだと教えてもらった。」と激賞の暴露話も飛び出した。
 
最後に緊急発表として山口より「ファンの皆さんがバンドやってと言うから実際に動き始めます!」と滅亡迅雷の4人で音楽活動が出来るように動き始めると宣言し会場を沸かせた。(※詳細は未定)
 
締めの挨拶で中山は「Vシネがあるのもファンの皆様のおかげだし、こうしてイベントが開催できるのも来てくれる皆さんのおかげだと思います。ありがとうございます。」と述べ、山口は「ゼロワンの次の作品である<仮面ライダーセイバー>もTV放送終わるのに、またこうしてファンの皆様と会える機会があることに感謝しています。」と語り、砂川は「プライベートでもファンの皆さんに支えてもらえたと思ってます。本当にありがとうございます。」と、3人ともファンに対する感謝の言葉で締めくくった。

Vシネクスト「ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷」はBlu-ray&DVDが発売中。Vシネクスト「ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー」は、2021年8月27日(金)より新宿バルト9ほかにて期間限定上映。

【公式ツイッター】@toei_zero_one   
【公式サイト】zero-one-others.jp
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