大竹しのぶ

金曜映画ナビ

愛と罪の狭間で、女は生きる――大竹しのぶ出演作でたどる昭和の影

70〜80年代、日本映画の画面には「時代の不安」が、生活の匂いのまま焼き付けられていた。大竹しのぶは、その渦中で“かわいさ”だけでは終わらない感情の層を、静かに、しかし確かに増やしていく。法廷劇、遺族の闘い、そして90年代の路地裏へ――3本...
人生を変えた映画

映画監督・長久允を映画の世界に誘った“大竹しのぶの熱演”と“新藤兼人監督の生き様”

一本の映画が誰かの人生に大きな影響を与えてしまうことがある。鑑賞後、強烈な何かに突き動かされたことで夢や仕事が決まったり、あるいは主人公と自分自身を重ねることで生きる指針となったり。このシリーズではさまざまな人にとっての「人生を変えた映画」...
国内ドラマ

「PICU」第9話:「武四郎、愛してるよ」笑顔の南がまさか…。武四郎には残酷すぎる展開に涙が止まらない

吉沢亮が“月9”初主演を務める医療ドラマ「PICU 小児集中治療室」が、2022年10月10日(月)21時よりスタート。27歳の小児科医、志子田武四郎(吉沢)が、子どもたちの生死を分ける過酷な「PICU」で奮闘する。共演は、安田顕、木村文乃...
国内ドラマ

「PICU」第8話:子役からベテランまで、出演者全員の演技に「何回泣かせるの?」

吉沢亮が“月9”初主演を務める医療ドラマ「PICU 小児集中治療室」が、2022年10月10日(月)21時よりスタート。27歳の小児科医、志子田武四郎(吉沢)が、子どもたちの生死を分ける過酷な「PICU」で奮闘する。共演は、安田顕、木村文乃...
国内ドラマ

「PICU」第6話:先週も今週も泣いた。そして次週は“武四郎の母”大竹しのぶの姿にまた涙腺崩壊の予感

吉沢亮が“月9”初主演を務める医療ドラマ「PICU 小児集中治療室」が、2022年10月10日(月)21時よりスタート。27歳の小児科医、志子田武四郎(吉沢)が、子どもたちの生死を分ける過酷な「PICU」で奮闘する。共演は、安田顕、木村文乃...
国内ドラマ

「PICU 小児集中治療室」第1話:「親愛なる僕へ殺意をこめて」、「silent 」に続き、主演の吉沢亮が号泣。その涙のワケとは?

▶︎「PICU 小児集中治療室」画像を全て見る吉沢亮が“月9”初主演を務める医療ドラマ「PICU 小児集中治療室」が、2022年10月10日(月)21時よりスタート。27歳の小児科医、志子田武四郎(吉沢)が、子どもたちの生死を分ける過酷な「...
予告編

『ミセス・ハリス、パリへ行く』大竹しのぶのナレーション入り予告編解禁!

レスリー・マンヴィル主演の映画『ミセス・ハリス、パリへ行く』より、メインビジュアルと大竹しのぶのナレーションによるとびきりチャーミングな予告編が解禁された。舞台は1950年代、ロンドン。戦争で夫を亡くした家政婦がある日働き先で1枚の美しいド...
ニューシネマ・アナリティクス

映画『岬のマヨイガ』レビュー:不思議で温かくも繊細、そしてダイナミック!これぞアニメ版“妖怪大戦争”!

→『岬のマヨイガ』画像ギャラリーへ■増當竜也連載「ニューシネマ・アナリティクス」野間児童文学賞といえば、これまでにも「魔女の宅急便」など優れた児童文学を輩出してきた賞ですが、その2016年度(第54回)の同賞を受賞した柏葉幸子の「岬のマヨイ...
デフォルト

阿部寛、女性相手の床◯◯な侍に。鶴橋康夫監督・脚本で「蚤とり侍」映画化

小松重男の短篇集「蚤とり侍」が、阿部寛主演、鶴橋康夫監督で映画化されることが決定した。鶴橋康夫×阿部寛『のみとり侍』製作決定(C)2018「のみとり侍」製作委員会映画『のみとり侍』は、綿密な時代考証を基にユーモアを交え当時の社会を表現する歴...
映画コラム

『メアリと魔女の花』の“魅力”と“魔法を使う目的”

(C)「メアリと魔女の花」製作委員会2017年7月8日に公開された映画『メアリと魔女の花』を見てきました。今作はスタジオポノック第1作目の作品となっています。スタジオポノックはスタジオジブリの制作部が解体されたあと、米林宏明監督と西村義明プ...