『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』主題歌は歴代最年少ビリー・アイリッシュ

「007」シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の主題歌を、ビリー・アイリッシュが手がけることが発表された。

ビリー・アイリッシュは18歳で200万枚以上を売り上げ、グラミー賞®にノミネートされているが、同様に複数のグラミー賞にノミネートもされた兄のフィネアスと共同制作する。ボンド・シリーズの主題歌を手掛け歌う史上最年少のアーティストとなる。

本作のプロデューサーを務めるマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリは、「ビリーとフィネアスが『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のために、力強く感情に訴える、さらに本作のストーリーの心情を描いた楽曲を作詞作曲したことを発表できてワクワクしています。」とコメントした。

ビリー・アイリッシュは「この曲を手掛けるのはあらゆる点でクレイジーだった。この伝説的なシリーズの最新作の主題歌を手掛けるのは非常に光栄なこと。ジェームズ・ボンドは史上最高の映画シリーズよ。今でもショック状態」、さらにフィネアスも「ボンド映画の楽曲を手掛けることは僕らの長年の夢でした。『007/ゴールドフィンガー』や『007/死ぬのは奴らだ』のようにこれほどまでに作品と音楽が融合しているシリーズはありません。この伝説的なシリーズで一役を担えたことをとても幸運に感じています。007、万歳!」。

これを受け、本作のキャリー・フクナガ監督は「ボンドの主題歌を手がけるアーティストは限られている。僕はビリーとフィネアスの大ファンです。創造に対する誠実さ、実力は誰にも負けていません。次世代に響く彼らの声は本作に新たなる発見をもたらしています。この楽曲を皆さんに披露できる日が待ち遠しいです。」とコメントした。

ストーリー

ボンドは現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。しかし、CIA出身の旧友フィネアスリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。 誘拐された科学者を救出するという任務は、想像以上に危険なもので、やがて、それは脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕を追うことになるが――

作品情報

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 』
監督:キャリー・フクナガ 製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン
脚本:ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、スコット・バーンズ、キャリー・フクナガ、フィネアスビー・ウォーラー=ブリッジ
出演:ダニエル・クレイグ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、アナ・デ・アルマス、
ラッシャーナ・リンチ、ビリー・マグヌッセン、ラミ・マレック
公式FACEBOOK:www.facebook.com/JamesBond007
※端末の地域設定によって表示される国のページが異なります。
公式TWITTER:https://twitter.com/007movie_JP
配給:東宝東和/2020年4月10日(金)全国公開

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