【訃報】大林宣彦監督、肺がんのため逝去

映画作家・監督の大林宣彦氏が、肺がんのため東京都世田谷区の自宅で4月10日(金)19時23分に逝去。

葬儀・告別式は、家族葬(密葬)を執り行い、後日、お別れの会を予定。
なお喪主は、妻で映画プロデューサーの、大林恭子氏が務める。

肺がんと診断され、余命の宣告を受けたのは、2016年8月。

転移を繰り返すがんと闘いながら、みずからの命を削って、平和をたぐり寄せる映画を完成させた大林宣彦監督の最新作『海辺の映画館-キネマの玉手箱』は、4月10日(金)に公開を予定していたが、コロナウィルスの影響により映画館が休館し、公開延期となっている。

ご冥福をお祈りします。


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