『ベン・イズ・バック』日本版予告編&ポスター|ジュリア・ロバーツ キャリア頂点の熱演!

【日本版予告編・ポスター】
『ベン・イズ・バック』

5月24日(金)TOHOシネマズ シャンテほか 全国ロードショー

ジュリア・ロバーツ主演、若手実力派No.1俳優ルーカス・ヘッジズが共演する『ベン・イズ・バック』の公開日が5月24日(金)に決定し、日本版予告編とポスタービジュアルが公開された。

「どのお墓に入りたい?」と息子に詰め寄り、必死で警察に息子の捜索を訴える迫真の演技で、“キャリアの頂点”と称される熱演を見せるジュリア・ロバーツは、「大変な役だったから色々なことを考えないようにしていたように思う。大人になった子を持つ母親役は新鮮だったの。自分の意見を持っていて、親とは別の生活がある。(家族を演じた俳優たちと)時間を経ても誤魔化しなくお互いを大好きでいられるのは、それだけ全てをこの作品に込めた証ね。」とコメント。さらに彼女自らの指名で出演が決まったという今大注目の若手俳優ルーカス・ヘッジズの存在感と繊細な表情にも、期待が高まること間違いなしのエモーショナルな仕上がりとなっている。

ストーリー

息子を全力で守ろうとする母の決して諦めない愛と、家族の絆をサスペンスフルに描く“衝撃と感動”の物語
クリスマス・イヴの朝、19歳のベンは実家に突然戻り家族を驚かせる。薬物依存症の治療施設を抜け出し帰ってきたのだ。久しぶりの再会に母ホリーは喜び、温かく迎え入れた。一方、疑い深い妹アイヴィーと良識ある継父のニールは、過去の経緯から、ベンが何か問題を起こして自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに、24時間のホリーの監視を条件に、一日だけ家族と一緒に過ごすことを許した。その夜、一家が教会でのクリスマスの催しから戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。これはベンの過去の報いに違いない。誰か分からないが昔の仲間の仕業だ。凍てつくような夜、ベンは犬を取り戻しに飛び出す。それを追うホリー。ベンが過去を清算しようとする中で、息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、ベンを救うことが出来るのは自分だけであることに気づき、全力で守ることを決意する。だがベンはホリーの前から姿を消してしまう・・・。

公開情報

『ベン・イズ・バック』
5月24日(金)TOHOシネマズ シャンテほか 全国ロードショー
監督・製作・脚本:ピーター・ヘッジズ
キャスト:ジュリア・ロバーツ、ルーカス・ヘッジズ、キャスリン・ニュートン、コートニー・B・ヴァンス
全米公開:2018年12月7日
原題:Ben Is Back
提供:カルチュア・パブリッシャーズ、東宝東和、テレビ東京
配給:東和ピクチャーズ
コピーライト:©2018- BBP WEST BIB, LLC
公式サイト:benisback.jp
公式Twitter:@Benisback_JP
公式FB:http://www.facebook.com/BenisbackMovie.JP

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