『ブッシュウィック-武装都市-』初日イベントにスーパー・ササダンゴ・マシン&正田美里が登場!

2018年8月11日(土)より公開中のノンストップサバイバルアクション『ブッシュウィック-武装都市-』。本作の公開初日にトークイベントが開催され、謎の覆面レスラー、スーパー・ササダンゴ・マシンとミリタリー女子・正田美里が登壇した。

何の前触れもなく戦闘状況の街に放り込まれた大学生のルーシー(ブリタニー・スノウ)が、謎の男スチュープ(デイヴ・バウティスタ)と出会い、生き残りをかけて戦う姿を描く本作。屈強な謎の男と戦闘経験ゼロの女子大生という本作のキャラクターになぞらえ、ゲスト登壇したスーパー・ササダンゴ・マシンと正田美里が、現役プロレスラーとミリタリー女子ならではのエピソードを交えながら作品の見どころを語った。

©2016 STUPE PRODUCTIONS LLC.

会場に入るなり「ここ、罠とかないですよね…?」と警戒し、会場の笑いを誘ったスーパー・ササダンゴ・マシン。本作で主人公スチュープを演じた元WWEのスーパースター、デイヴ・バウティスタについて「プロレスラーとしてデビューした当時からから主役が似合う男だった。チャンピオンとして輝きを放つタイプであり、主役であり本作にはばっちり合っている」とコメント。また、「もし地下鉄を降りたら戦争が始まっていたらどうするか」という質問に対して、「SNS時代だから、やっぱツイートしますよね。いいね!欲しいですし!(笑)」と語り、会場をさらに沸かせた。SNSを使うもう一つの理由として、位置情報を挙げ、「電波が入らなくてもGPSでどこにいるか追跡できるし、ツイートできれば自分が今どこにいるのか知らせることもできる」と、SNSを駆使した有事の乗り切り方を語った。

また、普通の女子大生がある日突然戦争に巻き込まれ、生き抜くために戦う姿を描く本作。主人公ルーシー(ブリタニー・スノウ)が女子大生ながら銃を使いこなしていることについて、正田は「初心者は銃を撃てたとしてもまず当たらないです。ルーシーのように素晴らしい相棒に恵まれた場合は別ですけどね!」と語る。さらに、もし地下鉄を降りたら戦場だった場合、まずは状況把握をして武器になるものを探すとコメント。有事の場合、「身を守るためにナイフでもバットでも自分が使いこなせる武器を持つことが大事」と、サバイバルチームのリーダーならではの見解を披露した。また、「一か所にいると狙われやすいため、とにかく逃げ回ることも大事です!PUBGのようにジグザグ走りで逃げましょう(笑)!」と語り、会場の笑いを誘った。

さらに、作品の題材にかけて、「ある時、地下鉄を降りたら、そこは〇〇だった」をテーマに、究極のサバイバルシチュエーショントークを展開。「地下鉄を降りたら、そこは“無人島”でした」というお題を引いたスーパー・ササダンゴ・マシンは、実は釣りが趣味だと明かし、「のんびり釣りでもして過ごしたいですね~」とコメント。プロレスのため控えているという趣味の釣りに没頭する意向を明かした。

正田は、「地下鉄を降りたら、そこは“雪山”でした」というお題。狩猟免許を持ち、ナイフ1本あればシカを倒せると豪語する正田は、雪山で最初に食糧を探すと語る。葉っぱのあるところを探して餌を食べに来る生き物をとらえたり、足跡をたどって獲物を見つけるなど、狩猟免許保持者ならではのサバイバル方法を披露した。

映画『ブッシュウィック-武装都市-』は、2018年8月11日(土)より新宿シネマカリテほかにて公開中。

ストーリー概要

ニューヨーク州・ブッシュウィック。大学生のルーシー(ブリタニー・スノウ)は家族に会うため地下鉄の駅に降り立った。異変を感じながら地上にでると、上空をヘリや戦闘機が旋 回し、おびただしい数の銃弾が飛び交い、ミサイルや手榴弾がさく裂。見慣れた街が、突如戦場と化していた―。何の前触れもなく戦闘状態の街に放り込まれ逃げ惑うルーシーだが、謎の男 スチュープ(デイヴ・バウティスタ)と出会い、生き残りをかけて戦うことを決心をする。行き交うのは謎の軍隊。誰が?何のために?なぜ殺戮するのか?見えない敵への恐怖 の先に、衝撃のエンディングが待ち受ける…!!

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