たけしの荒巻、魅せるその凄み。日本限定予告、解禁!

士郎正宗原作の「攻殻機動隊」をベースに実写化した映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』より、日本限定のオリジナル本予告映像が解禁となった。

日本のためだけのオリジナル版『ゴースト・イン・ザ・シェル』本予告映像

機械の体を持つ、世界最強の捜査官(スカーレット・ヨハンソン)。残されたのは、脳と、わずかな記憶だけ。「わたしは誰だったのか?」全世界を揺るがすサイバーテロ事件が、残された記憶を呼び覚ます。彼女には驚愕の過去が隠されていた――

ゴースト・イン・ザ・シェル

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、士郎正宗原作の「攻殻機動隊」シリーズをもとに、公安9課とサイバーテロリストたちの戦いを描くSFアクション。

オリジナルでは“草薙素子”の名をもつ主人公の少佐役をスカーレット・ヨハンソンが演じるほか、少佐の上司である荒巻役をビートたけし、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」で登場する天才ハッカー、クゼ役をマイケル・ピット、少佐の片腕ともいえるバトー役をピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役を、ジュリエット・ビノシュが演じる。メガホンをとるのはルパート・サンダース監督。

このたび本作より、日本限定のオリジナル本予告映像が解禁となった。

ゴースト・イン・ザ・シェル サブ

映像は、本国パラマウント・ピクチャーズが、日本発のコンテンツであるという理由から、特別に日本のためだけにつくったオリジナル版。

ネオン輝く街に飛び込んだスカーレット・ヨハンソン演じる少佐の身体が光学迷彩により景色と融合していく様やチン・ハン演じるトグサの姿、ピルー・アスベック演じる義眼が取り外されたバトー、ビートたけし演じる少佐の上司である荒巻の凄みのある表情などが映し出され、本作のストーリーの全貌が徐々に垣間見えるものに仕上がっている。

ゴースト・イン・ザ・シェル サブ

ルパート・サンダース監督は、本作のストーリーについて「この作品を観るときっと感情的になるよ。もちろんアクションもたくさんあるし、クレイジーで極端な近未来を描いているけど、人間の脳が組み込まれたアンドロイドである主人公が、自分が誰であるのかを探そうとする旅なんだ。サイバーパンクの世界観はキープしつつ、主人公の内面を描いたよ」と説明。

また「実写化にあたって、色彩もこだわったんだ。マンガ、アニメを実写化するのはトリッキーで難しい部分があるものなんだけど、非常に原作に強さがあるし、キャスティング、ロケーション、デザインを一から作り上げて、違和感のない世界観に仕上げたつもりだよ」とそのこだわりを明かすとともに、作品への自信を覗かせた。

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、2017年4月7日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー。

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