アニゴジ『GODZILLA 怪獣惑星』本予告&最新場面カット解禁!ゴジラの体組織も明らかに!

人類VS史上最大のゴジラの壮絶な戦いが始まった!ゴジラが放つ熱線が地球を切り裂く!

この度、11月17日(金)全国公開の『GODZILLA 怪獣惑星』の本予告&最新場面カットが公開された。

このニュースのポイント

・『GODZILLA 怪獣惑星』の本予告&最新場面カットが公開

・XAIの主題歌「WHITE OUT」の歌声も解禁

・11月17日(金)全国公開

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本予告先行解禁!人類VSゴジラの壮絶な戦いが始まる!

『GODZILLA 怪獣惑星』 の本予告が先行解禁となった。

予告編では、人類VS地球を支配した“ゴジラ”との壮絶な戦闘シーンがついに解禁。地響きと共に、圧倒的な存在感で現れるゴジラの巨大な姿、全身を光らせ青白い熱線を放つ、ゴジラの攻撃シーンに注目。一瞬ではあるが、明らかにこれまでのゴジラとは違う“熱線攻撃”が映し出されている。

さらにはホバー部隊がゴジラの周りを360°旋回しながら一斉攻撃をしかける、3DCGアニメーションだからこそ実現可能なカメラワークから生みだされる、ゴジラとのダイナミックなアクションシーンも必見となっている。

果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は如何に…!?

XAI の主題歌「WHITE OUT」の歌声も解禁!

さらに、予告編に合わせて、『ダーク・ナイト』にも楽曲を提供するなど世界的人気を誇るBOOM BOOM SATELLITES 中野雅之がプロデュースした超大型新人アーティストXAIの主題歌「WHITE OUT」の歌声も解禁。人類とゴジラの壮絶な戦いのドラマに、透明感あふれる歌声で彩りを加える。

XAI プロフィール

音楽が大好きな両親のもと、幼少期からオペラのような古典から流行のポップスまで、さまざまな “歌”が溢れる環境で育つ。「歌っていないと死んでしまう」「私にとって歌は酸素と同じ」とまで語るほど、常に自らの歌声と向き合いながら生きてきた。そんなXAIの歌声は、壮大な音像を歌で自由に描き切る神秘的な表現力と、聴き手の心に寄り添い語り掛けるような、温かみのある説得力をも併せ持つ。混迷する時代に光を与える、類稀な才能を有するアーティスト XAI が『GODZILLA』主題歌 「WHITE OUT」ではじめてそのベールを脱ぐ。

今回のゴジラの特徴

歴代最大となる膨大な質量を支える独特な体組織は、金属に極めて酷似した筋繊維の集積体で強い電磁気を発生させる特性を持つ。また、二万年の間成長し続けるために、「植物」の性質を取り込んでいる。

ストーリー概要

二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。

巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗 走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048 年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間 移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星 e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。

移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時、目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。

だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。

果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は――。

『GODZILLA 怪獣惑星』は11月17日(金)全国公開。

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