『Happy Death Day』&『Happy Death Day 2U』連続公開決定|全米大ヒットタイムリープホラー

【公開決定】
『Happy Death Day』(原題)『Happy Death Day 2U』(原題)

2019年 夏 連続公開

「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのジェイソン・ブラムが製作を務めたタイムリープホラー映画『Happy Death Day』(原題)と、その続編となる『Happy Death Day 2U』(原題)が、2019年夏に連続公開されることが決定した。

2017年に全米で公開され、無名のキャスト&監督にもかかわらず1作目『Happy Death Day』が大作『ブレードランナー2049』を押さえ、まさかの初登場No.1を獲得。(※2017.10.13~15)大ヒットを記録した。そしてその続編『Happy death Day 2U』が、2月13日より全米で公開された。

シリーズの主人公、女子学生ツリーを演じるのは『ラ・ラ・ランド』や『500ページの夢の約束』に出演する若手女優のジェシカ・ロース。『Happy Death Day』では自己チューで超ビッチな女子大生を演じ、迫りくる恐怖に顔を歪める熱演を見せた。そしてツリーにタイムリープの秘密を打ち明けられ協力するカーター役は、ソフィア・コッポラ監督『ブリングリング』での演技で、批評家筋に高く評価されたイズラエル・ブルサードが演じている。監督・脚本は『パラノーマル・アクィビティ 呪いの印』のクリストファー・ランドンが務める。

『Happy Death Day』(原題)ストーリー 

女子大生のツリーは誕生日の朝、昨晩を共にしたのであろう男子学生カーターのベッドでぼんやりと目を覚ますが、彼女はすぐに今日は何かがいつもと違うことに気付く。いつものごとく普通に過ごしているのに何もかもがすでに経験しているように感じるツリー。こんな奇妙な誕生日が終わろうとするとき、彼女はマスクをかぶった見知らぬ者に惨殺されてしまう……ところが、再び誕生日の朝カーター部屋でまた目を覚ますのであった。

『Happy Death Day 2U』(原題)ストーリー

 

やっとタイムリープから抜け出したと思ったツリーに更なる恐怖が訪れる。それは何度も殺されることの方が全然楽だったと思えるような恐怖だった……。

公開情報

『Happy Death Day』(原題)、『Happy Death Day 2U』(原題)
2019年 夏 連続公開
監督(両作品):クリストファー・ランドン『パラノーマル・アクティビティ 呪いの印』  
製作(両作品):ジェイソン・ブラム
キャスト(両作品):ジェシカ・ロース『ラ・ラ・ランド』『500ページの夢の束』、イズラエル・ブルサード『ブリングリング』ほか 
配給:東宝東和 
(C)Universal Pictures

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