【キャラクタービジュアル】『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』|2020年3月20日(金)公開

日本での興行収入50億円を超えた『ジョーカー』(19)。映画の枠を超えた社会現象を巻き起こした『ジョーカー』に次ぐDC映画の最新作が「悪VS 悪」のバトルを描いた究極のヴィラン映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』。『スーサイド・スクワッド』(16)を機にファッションアイコンとして日本中を席巻したジョーカーの彼女、“悪カワ“ハーレイ・クインが本作ではジョーカーと別れ、束縛から解き放たれてクレイジーに覚醒する。

この度、ハーレイ・クインとクセ者だらけの最凶チーム=BIRDS OF PREY、ハーレイの前に立ちはだかる敵、ブラックマスクらのキャラクタービジュアルが公開された。劇中のPOPでカラフルな世界観さながら、各キャラクターを象徴する要素が詰め込まれた個性的でオシャレなアートだ。

最愛のハイエナを従え、トレードマークのハンマーを笑顔で構えるハーレイ・クイン。ジョーカーと別れツインテールを短くカット、身も心も軽くなってクレイジーに覚醒しつつも、セクシー&キュートさに隠れた並外れた身体能力で自由に暴れまくる破天荒なハーレイの生きざまが描かれている。

そしてハーレイの最凶の仲間、ブラックマスクに囚われた超高音波の歌声をもつ歌姫のブラックキャナリー、出世から見放されたゴッサム市警のはぐれ者刑事のレニー・モントーヤ。マフィア一家に生まれ秘密の過去を背負った危険な殺し屋のハントレスは、その経歴といで立ちからしてハーレイに勝るとも劣らない能力が垣間見える。プロ級のスリの腕を持つカサンドラ・ケインは物語のカギを握るキャラクター。手癖の悪い彼女が盗んだ謎のダイヤが彼女とハーレイたちを結び付け、ジェットコースターのようなカオスな展開が始まる。

ローマンことブラックマスクと、その狂信的な右腕ザーズ。ブラックマスクは悪の世界を牛耳る大ボスだ。身なりこそオシャレに決めるちょい悪オヤジ風だが、その性格は残忍なサイコ野郎。ハーレイのかつての恋人ジョーカーに勝るとも劣らない超ヤバい悪党で、自分の望むものを手に入れる為なら手段を選ばない危険な男だ。ハーレイの男運の無さなのか?それとも彼女の趣味なのか。理由は分からないが、彼女の周りには何故かクセの強すぎる男たちが集まってくる。

ハーレイを演じるマーゴット・ロビーは「何をしでかすか全く予想が出来ないのがハーレイ!」と、演じている本人も 予測不能なキャラクターでありながら「でも、ハーレイは親友にもなりうるし、瞬間的に最悪の敵にもなりうる。オプションが無限にあるから、そんな彼女を演じることは役者としてとても楽しい! 」と、ふり幅の大きい魅力たっぷりのハーレイを演じる事への喜びを語っている。

『ジョーカー』同様、観る者を悪の世界に引きずりこむ『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』。最もセクシーでキュートで天真爛漫なヴィランが、来春、世界を覚醒させる。

ストーリー

ジョーカーと別れ、すべての束縛から放たれたハーレイ・クイン。モラルのない天真爛漫な暴れぶりが街中の悪党たちの恨みを買うなか、謎のダイヤを盗んだ少女をめぐり、悪を牛耳る残忍でサイコな敵、ブラックマスクとの全面対決へ! 悪 VS 悪のカオスな戦いを前に、ハーレイはとってきおきの切り札、クセ者だらけの最凶チームを新結成。ヴィランだけの世界で、予測不能のクレイジー・バトルが始まる!

作品情報

監督:キャシー・ヤン
プロデューサー:マーゴット・ロビー
キャスト:マーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)、ユアン・マクレガー(『スター・ウォーズ』シリーズ、『プーと大人になった僕』)他

配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2019 WBEI and c&TM DC Comics

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