『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』2019年4月19日公開決定!

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ピカソ、ゴッホ、フェルメール、マティス、ムンク、モネなど、今なお行方不明の名画たち。ナチスに弾圧され奪われた美術品と、それに関わる人々の運命に迫る名画ミステリー『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』が、2019年4月19日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開することが決定した。

1933年から45年にかけて、ナチス・ドイツがヨーロッパ各地で略奪した芸術品の総数は約60万点にのぼり、戦後70年以上経った今でも10万点が行方不明と言われる。

なぜ、ナチス・ドイツは、いやヒトラーは、美術品略奪に執着したのか。

本作は欧米で活躍する歴史家、美術研究家を始め、略奪された美術品の相続人や奪還運動に携わる関係者の証言を元に、権力は芸術をも支配できると妄信するナチス、ヒトラーの思想の背景と略奪された美術品が辿った闇の美術史に迫る・

案内人は『グレート・ビューティ・追憶のローマ』(14)のイタリア映画界が誇る名優トニ・セルヴィッロ。字幕監修は、大ベストセラー「怖い絵」シリーズ著者で独文学者の中野京子さんが担当する。

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