今度は世界侵略?!マイケル・ムーア監督最新作の日本公開が決定

マイケル・ムーア監督の最新作となる映画『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』が2016年5月に公開されることが決定した。

マイケル・ムーアの最新作はついにアメリカを飛び出して世界へ!

これまで一貫して批判してきたはずの権力の片棒を担ぎ、なんとアメリカの “侵略”政策に参加してしまう?!マイケル・ムーアに課せられたミッションは、侵略する国に存在する【あるモノ】を根こそぎ略奪しアメリカに持ち帰ること。なぜムーアは“侵略者”となったのか?もう昔のムーアではないのか?【あるモノ】とは何なのか?そして、マイケル・ムーアの真の目的とは?

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ
(C)2015, NORTH END PRODUCTIONS

『ボウリング・フォー・コロンバイン』で米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞、『華氏911』でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞するなど、世界的に評価されてきた、超過激なアポなし突撃取材と歯に衣着せぬ物言いで、社会問題を独自の視点で一刀両断してきたマイケル・ムーア監督。

これまでは、これまで、銃規制、対テロ戦争、医療保障、資本主義など、アメリカ国内に巣食うタイムリーな問題を取り扱ってきたが、最新作『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』では、アメリカを出て、ついに世界へと舞台を移す。これまでと打って変わってアメリカの“侵略”制作に参加したムーアの、世界“侵略”ドキュメンタリーとなっている。

映画『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』2016年5月、全国ロードショー。

関連リンク

謎のストリートアーティスト・BANKSYに迫るドキュメンタリー公開決定!
その“いま”が面白い―生きもの・園子温に迫るドキュメンタリー映画の公開決定
石川直宏:リアルな感じがそこにあった―映画『BAILE TOKYO』初日舞台挨拶
巨匠アレクセイ・ゲルマンの最後の姿をとらえたドキュメンタリーが限定公開

    ピックアップ

    関連記事

    新着記事