“天災的スパイ”が帰ってきた!『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』やらかしカット独占解禁

© 2018 Universal Studios and Studiocanal SAS

11月9日(金)より全国ロードショーされる、“Mr.ビーン”のローワン・アトキンソン主演最新作『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』より、ジョニー・イングリッシュの新たなやらかしカットがシネマズ独占で解禁となった。

本作は、本国イギリスで3週連続No.1を獲得した『ジョニー・イングリッシュ』、世界36か国で初登場No.1を記録した『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』に続き、お約束のパロディ満載で贈る、抱腹絶倒のスパイ・アクション・コメディ最新作。

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ジェームズ・ボンドと同じく、イギリスのスパイなのにコードネーム(007)は特になし、イーサン・ハントと異なり、どんな作戦(ミッション)も 全て不可能(インポッシブル)にしてしまう、恐れを知らない&危険を知らない、そして何にも分かっていない“天災的スパイ”が6年ぶりに帰ってきた。

主人公ジョニー・イングリッシュを演じるのは、“Mr.ビーン”として日本でも大ブレイクした、イギリスを代表するコメディアン、ローワン・アトキンソン。ひねりの効いたジョーク&体を張ったギャグなど、愛すべき“時代遅れ”の“変なおっさん”というキャラクターが生み出すベタな笑いは本作でも健在。 また、謎の女オフィーリアに『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ、イギリスの首相に『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・トンプソンなど、無駄に豪華過ぎる女優陣が脇を固めている。

© 2018 Universal Studios and Studiocanal SAS

今回解禁となったカットは4点。まずは、南フランスへと向かい、コートダジュールの高級レストランに潜入するが、海老のフランベに不慣れな手つきで挑むも黒焦げで、この後レストランは大火事となり壊滅状態に。また、ホテルで眠れないイングリッシュは間違えて超速効のスーパー精力剤を飲んだせいで、目をぎらつかせて起き上がり、ユーロビートに合わせてナイトクラブで朝まで踊り続ける始末。

© 2018 Universal Studios and Studiocanal SAS

そして、ロンドンに戻ったものの、バーチャル・リアリティを現実と勘違いして、何とパン屋でバゲット両手に店員をボコボコにするなど、町中で大暴れ。さらに、イギリスの首相(エマ・トンプソン)がホスト国として出席する初のG12サミットが開催されるスコットランドに駆けつけるが、何故か鎧を身にまとったものの、まさかのポロリ状態で、謎の女オフィーリア(オルガ・キュリレンコ)が慌てて隠す羽目に。

孤軍奮闘すればするほど、逆に次から次へと災難を引き起こしてしまう、まさに“天災的スパイ”。果たして、時代遅れが世界を救うのか?色々とやらかしまくる“変なおっさん”に本作への期待が高まるばかりだ。

ストーリー概要

サイバー攻撃によって、イギリスの秘密情報部MI7の現役スパイ全員の情報が漏洩してしまい、隠居していたジョニー・イングリッシュが最後の頼みの綱として何故か呼び出される。早速、陰で糸を引く犯人を見つける為に任務を開始するが、限られたスキルしか持っていない彼にとって、最先端のデジタル技術の方が脅威だった…果たして、イングリッシュは世界を救う事が出来るのか?今、ヨーロッパを股に掛けたアナログの逆襲が始まる!

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