「コナン」8週目で首位陥落!『デッドプール2』が首位に!

先週末(2018年5月27日〜5月27日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(NEW)『デッドプール2』

2位(NEW)『50回目のファーストキス』

3位(↓)『名探偵コナン ゼロの執行人』

4位(↓)『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』

5位(↓)『ピーターラビット』

6位(NEW)『OVER DRIVE』

7位(↓)『恋は雨上がりのように』

8位(↑)『さらば青春、されど青春。』

9位(↓)『友罪』

10位(↓)『のみとり侍』

 今週の映画動員ランキングは、『デッドプール2』が、土日2日間で動員23万9000人、興収3億7500万円をあげ初登場1位を飾った。

 2005年に公開されたアダム・サンドラー&ドリュー・バリモアのロマンティックコメディを山田孝之と長澤まさみの共演でリメイクした『50回目のファーストキス』は、土日2日間で動員9万6000人、興収1億4100万円をあげ2位でスタートを切った。

 7週連続で首位に君臨していた『名探偵コナン ゼロの執行人』は、土日2日間で動員8万7000人、興収1億2000万円をあげるも新作2本に押され3位に後退。しかしながら累計では動員602万人、興収78億円を突破している。

(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会   

 

 『海猿』をはじめ『MOZU』『暗殺教室』など数々の大ヒット作品を手掛けてきた羽住英一郎監督が、「同じく極限状態を描いた『海猿』を超える作品にしたい」と語る『OVER DRIVE -オーバードライブ-』は6位にランクイン。

 既存作品では、今週惜しくも圏外となってしまった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、累計興収36億円を突破。『アベンジャーズ』(2012年8月14日公開)の興収を抜き、日本の“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”史上No.1の記録を、シリーズ19作目にして新たに樹立した。

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