『ラスト・ホールド!』上海国際映画祭・パノラマ部門に正式出品が決定!喜びのコメント到着

©松竹

公開中の映画『ラスト・ホールド!』が、第21回上海国際映画祭のパノラマ部門(受賞対象外で話題作品を上映)にて正式招待作品として上映されることが決定した。

本作は、塚田僚一(A.B.C-Z)が主演を務め、ジャニーズJr.の人気グループSnow Man(岩本照、深澤辰哉、 渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平)の共演で、廃部寸前のボルダリング部を舞台に大学生たちの青春を描く群像劇。ファンからの熱烈な要望が多数寄せられたことから、声援とサイリウムの持ち込みが可能な“応援上映”も実施されており、話題を集めている。

上海国際映画祭は、1993年より開催されている国際映画製作者連盟(FIAPF)公認のアジア最大級規模の長編映画祭で、今年は6月16日(土)~6月25日(月)に実施される。海外初披露となる今回の正式出品を受け、真壁幸紀監督は「上海国際映画祭での上映は、これから国内外で、より多くの人に観てもらえるキッカケになると思います。以前、中国の映画祭に参加した時は、観客の皆さんが自由に喜怒哀楽を声に出しながら鑑賞されていたので、自然と“応援上映”のようになるかもしれません。反応が楽しみです」とコメント。主演の塚田は「本当に嬉しいです。東京オリンピックに向けてこれから盛り上がるボルダリング、まだ馴染みのない方もいる中で『わかりやすい』とか『面白い』という感想を頂き、この作品が届いた事を実感しました。日本での壁を登りきり、次は上海国際映画祭の壁!海外の人たちの壁も登りきれる事を信じています。『ガンバ!』」と喜びのコメントを寄せている。

監督・真壁幸紀コメント

とても光栄です。
上海国際映画祭での上映は、これから国内外で、より多くの人に観てもらえるキッカケになると思います。
以前、中国の映画祭に参加した時は、観客の皆さんが自由に喜怒哀楽を声に出しながら鑑賞されていたので、 自然と”応援上映”のようになるかもしれません。 反応が楽しみです。

主演・塚田僚一コメント

完成された作品を見て、たくさんの方にご覧頂きたいなっと思っていたので本当に嬉しいです。
東京オリンピックに向けてこれから盛り上がるボルダリング、まだ馴染みのない方もいる中で「わかりやすい」とか「面白い」という感想を頂き、この作品が届いた事を実感しました。
日本での壁を登りきり、次は上海国際映画祭の壁!海外の人たちの壁も登りきれる事を信じています。 「ガンバ!」

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