ベッキー、語る「私にも奇跡が起こるかもしれない…」

LION/ライオン ~25年目のただいま~ ベッキー

映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』のTVスポットで、タレントのベッキーが起用されることが明らかとなった。

ベッキー、“前を向く姿”で映画のTVスポットに起用

LION/ライオン ~25年目のただいま~ メイン

映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』は、インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで生まれ故郷を探した実話を映画化する作品。主人公の青年サルーをデヴ・パテルが演じるほか、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンらが出演する。製作は『英国王のスピーチ』のイアン・カニング、メガホンをとるのはガース・デイヴィス監督。

本作は、第89回アカデミー賞にて作品賞、助演男優賞(デヴ・パテル)、助演女優賞(ニコール・キッドマン)、撮影賞、脚色賞、作曲賞の計6部門にてノミネートされされるなど、驚くべき実話とラストに待ち受ける圧倒的な感動が世界的にも注目を集めている。

このたび本作のTVスポットにタレントのベッキーが起用されることが明らかとなった。

LION/ライオン ~25年目のただいま~ ベッキー CM

先日、長期休業から復帰を遂げたベッキーだが、休業期間中も仕事への情熱は消えることがなく、復帰後は今まで以上に彼女の魅力が発揮され、たちまちテレビ出演が増えている。そんなベッキーの前を向く姿が、映画のメッセージとリンクするということから、今回の起用が決まったとのこと。

ベッキーは、映画をまっさらな気持ちで観たいと、前情報を一切入れず、1シーン1シーンメモを取りながら丁寧に作品を観賞しTVスポットの収録に挑み、彼女の素直な感情があふれだす爽やかなTVスポットに仕上がっている。

本作についてベッキーは「(観た後に)すごく幸せな気持ちになるし、頑張ろう!と思います。忘れかけていた情熱を、この映画によって思い出しました。ひょっとしたら、私にも奇跡が起こるかもしれないって思えるようなストーリーです」と、復帰した彼女ならではなコメントを寄せ、本作の見どころについて「1番感動したのは本編のラスト2秒!もうそこで感情がワッと溢れだしました。最後の1秒まで見逃さないでほしいです」と語った。

また今回の出演に関しては「すごく驚きましたし、嬉しかったです!責任もって頑張らなくちゃいけないなと思って。ワクワクしました」と喜びを露わにした。なお、ベッキーが出演するTVスポットは4月1日(土)からオンエア予定となっている。

映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』は2017年4月7日(金)より、TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー。

(C)2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia

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