『マレフィセント2』ジャパンプレミア|アンジェリーナ・ジョリー早くも続編に期待!?

【イベントレポート】
『マレフィセント2』
10月18日(金) 全国ロードショー

10月18日(金)公開『マレフィセント2』のジャパンプレミアが、六本木ヒルズアリーナで開催され、アンジェリーナ・ジョリー、サム・ライリー、MIYAVIが姿を見せた。

まずは、今回が初来日となるディアヴァル役のサム・ライリーと、ウド役のMIYAVIが登場。日英のイケメンに黄色い歓声が上がった。続いて、アンジェリーナ・ジョリーが、ゴージャスで華やかなシルバーのドレス姿で、長男マドッ クス、長女ザハラと共に登場するや、会場は悲鳴のような歓声に包まれた。レッドカーペットでは、マレフィセントのイラストや絵画などを持ったファンにサインをしたり、アンジー自身がセルフィーで撮影をするなど、1時間を超えるファンサービスが行われた。

ステージイベントでは、マレフィセントの羽が生えたかのような演出でアンジェリーナが゙登場。サムとMIYAVIも揃ったところで、イベントがスタート。アンジェリーナから会場のファンへのお礼と挨拶の後、続けてサムが「コンバンワ」「アリガトウ」と日本語を交えながら挨拶、 MIYAVIも作品に携われたことに感謝を述べた。

アンジェリーナは、「全ての人の中にマレフィセントというキャラクターはいるんじゃないかしら。人は誰でも自由を求めていて、人生で傷ついたり迷子になってしまったり、人と違うんじゃないかと感じたとしても戦い、そして何を言われようと前進していく。それは、マレフィセントが表現しているものであり、誰の心の中にもいるの」とマレフィセントというキャラクターを説明。そして5年ぶりの続編となる本作のテーマについて、「家族というのは決して血がつながっているものでないといけない、ということは無いということ。そしてダイバーシティ(多様性)は強いということ。私達はひとつなれた時こそ強くなれること。」と彼女の人生ともつながるものであると語った。

そんなアンジェリーナの魅力について、撮影現場でも共に過ごす時間が長かったサムは「これまで知り合った中で最もチャーミングな人で、かつ才能に満ち溢れ疲れ知らずのところ」と回答。プライベートでも親交のあるMIYAVIは「女優としての輝きはもちろん、人として思いやりがある」と彼女の人間性を説明しながら、「種族や価値観を超えて共存しよう、というマレフィセント=アンジーの思いに共鳴してここにいる。」と映画のメッセージについても語った。

来日は5年ぶりだったこともあり「ちょっと期間が空き過ぎたけど、また来るわ」と日本贔屓の部分をみせつつ、「この映画が皆さんの期待を超えて、心に響いてくれたら嬉しいし、そういった作品になったらまた 次もお届けできるかも」とまさかの続編に期待を含ませるメッセージを送り、作品への期待値が大きく高まったところでイベントはエンディングへ。

アンジェリーナ、サム、MIYAVIが観客と声を合わせて「マレフィセント2!」と発声した後、アンジェリーナが、前作で人気を集めたセリフ「Well Well(ウェル ウェル)」とレスポンスしたところで、リボンドロ ップが会場に舞い、華やかな祝福ムードの中ジャパン・プレミアが幕を閉じた。

ストーリー

アンジェリーナ・ジョリーを再び主演に迎え、『美女と野獣』のディズニーが「眠れる森の美女」の新たなる伝説を実写映画化!永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫が、フィリップ王子のプロポーズを受け入れた時、妖精界を滅ぼそうとする恐るべき罠が動き出す…。結婚式の日、オーロラ姫に危機が迫る。愛するオーロラ姫を救うため、美しきヴィラン、マレフィセントの“究極の愛”が今、試される。

公開情報

『マレフィセント2』
監督:ヨアヒム・ローニング
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー
原題:Maleficent: Mistress of Evil
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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