冒頭映像&オフショット写真到着『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』

Facebookで知り合った台湾人女性と日本人男性が結婚する実話を描く映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』から、冒頭18分の映像とオフショット写真がシネマズに到着した。

映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』冒頭映像、到着!

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。

台湾に住む元気いっぱいの女の子リン(ジェン・マンシュー)。日本のドラマやアニメが大好きで、通っている大学でも日本語を専攻するくらいの立派なジャパオタ。日本を襲った震災の話で世界が揺れているとき、リンのFacebookに1通のメッセージが届いた。日本人青年からのメッセージだった。彼の名前は「モギ」(中野裕太)。モギは震災で復興支援に協力的な台湾の国民性や親日感情を知り、興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送ったのだった。友達申請を承諾したリンは、茂木とのFaebookでのやり取りが始まった。内容はたわいもない事や、日本の事、お互いの悩みや日々の出来事。そして迎えたゴールデンウィーク。台湾で初めて顔を合わせる2人。その時間はあっと言う間だったが、2人の距離はより一層縮まり、その日を境に、たわいもなかったFacebook上でのチャットがリンとモギとのオンラインデートとなった――

ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。 サブ2

映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』は、台湾人女性と日本人男性が、Facebookで知り合い交流を深め、結婚する実話を元に描くラブストーリー作品。主人公となった2人の日常を綴ったFacebookは、32万以上のフォロワーを集め、さらに書籍化されるなど話題を集めている。

妻となる台湾人女性・リンを、TVドラマ「あの日を乗り越えて」で知られ、台湾で演技派女優として注目を集めるジェン・マンシュー(簡嫚書)が、夫となるモギ役を中野裕太が演じる。メガホンをとるのは、TVドラマ「拝啓、民泊様」で原作・監督をつとめた谷内田彰久監督。

このたび、本作から、冒頭18分の映像とオフショット写真がシネマズに到着した。

ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。 サブ3

映像には、SNSらしいやり取りや、中野裕太演じるモギさんからのメッセージを待つジェン・マンシュー演じるリンちゃんのキュートな表情など、リンちゃんとモギさんがFacebookを通じてお互いを知り、初めて台湾で直接会う為の約束を交わす様子が収められている。

モギさんのお父さん役・蛭子能収の姿も!

また、あわせて解禁となったオフショット写真には、中野裕太とふざけあうジェン・マンシュー、モギさんのお父さん役で出演している蛭子能収が笑顔で写真に収まる様子など、撮影現場の和気あいあいとした雰囲気が映し出されている。

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。 オフショット13

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。 オフショット1

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。 オフショット3

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。 オフショット7

映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』は、2017年5月27日(土)新宿シネマカリテ、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国順次公開。

オフショット写真集

(C)“Mamadame” production committee

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