ロバート・ゼメキス監督最新作『マーウェン』ビジュアル&新場面写真解禁!

【ビジュアル・場面写真】
『マーウェン』

7月19日(金)全国ロードショー

ロバート・ゼメキス監督待望の最新作『マーウェン』より、メインビジュアルと新場面写真が解禁された。

本作は、ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害者で、障害を抱えながらも独自の世界観でカメラマンとして認められた、マーク・ホーガンキャンプのドキュメンタリー『Marwencol』の映画化で、ロバート・ゼメキス監督が映画化を熱望。5人の男からリンチを受け脳に障害を負った実在の男性、マーク・ホーガンキャンプを、『バイス』や『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、『ビューティフル・ボーイ』などのスティーヴ・カレルが演じている。

命の危機に瀕する程の大怪我を負い、9日間にわたり昏睡状態だったホーガンキャンプは、目が覚めたときには自分の名前すら覚えておらず、歩くことさえままならなかった。そんな彼がリハビリのために始めたのはフィギュアの撮影だった。自分や友人たち、そして自分を襲った男たちを模した人形を使い、第2次世界大戦時の村という設定のミニチュアを自宅の庭に築き、現実世界と向き合っていく。心に深い傷を負った1人の男性の苦しみと葛藤、そして自らと向き合いながら再生していく姿を、「マイノリティでも堂々と生きるべき」というメッセージに溢れた作品に描き上げている。

解禁された新場面写真は、ホーガンキャンプがジープに人形を乗せているシーン、人形を乗せたジープを引っ張り道で走らせているシーン、隣人ニコルと向かい合って会話をしているシーンの3点。ホーガンキャンプがどのように人形や周りの人々と関わり合い再生していくのか、またファンタジー溢れるゼメキスワールドがどのように繰り広げられるのか、想像が掻き立てられる写真の数々となっている。

ストーリー

5人の男に暴行されたマーク・ホーガンキャンプは、瀕死の重傷を負い、9日間の昏睡状態に陥る。目が覚めたときには自分の名前も覚えておらず、歩くことさえままならなかった。脳に障害を抱え、襲撃の後遺症(PTSD)に苦しむ彼はまともなセラピーも受けられず、治療代わりにフィギュアの撮影を始める。自宅に作った空想の世界“マーウェン”では、G.Iジョーのホーギー大佐と5人のバービー人形が迫り来るナチス親衛隊と日々戦いを繰り広げていた。次第にマーウェンの写真は評価され、やがてマークの個展が開かれることになる。“マーウェン” で戦う勇気を与えられたマークは、避けていた暴行事件の裁判で証言しようと決意するが…

公開情報

『マーウェン』
原題:Welcome to Marwen
監督:ロバート・ゼメキス
出演:スティーヴ・カレル/レスリー・マン/ダイアン・クルーガー/メリット・ウェヴァー/ジャネール・モネイ/エイザ・ゴンザレス/グウェンドリン・クリスティー/レスリー・ゼメキス
公開表記:7月19日(金)全国ロードショー 
配給:PARCO 
クレジット:(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS

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