『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』決死のアクロバット飛行メイキング到着!

© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

『ミッション:インポッシブル』シリーズ待望の最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が2018年8月3日(金)より日本公開。

この度トム・クルーズ自身が実際にヘリを操縦する、前代未聞のアクションを捉えた特別メイキング映像が到着した。

先日2月15日に公開され、ヘリコプターに飛び移るスタントが話題となった日本版予告編に続き、さらに想像を絶するトム・クルーズのスタントの裏側を描いたメイキング映像。

これまで、車やバイクなど数々のマシーンを乗りこなしてきたトムが本作で“ヘリコプター”に挑戦。トムと監督は“誰も挑戦したことのないスタント”を目指して2年の準備期間を費やし彼らが導き出した答えは、「トム・クルーズ自身がヘリコプターを操縦するアクションシーン」だった。

航空関係のスタント専門家から「役者がヘリコプターの操縦に挑戦するのは不可能(インッポッシブル)に近い」と言われる中、「僕がヘリのパイロットになる。」と言い出したトム・クルーズに『ミッション:インポッシブル』のキャスト・スタッフが一致団結し、不可能を可能にするべく動き出した。

トムはこのシーンを撮影するため、1日8時間×3ヶ月乗っても初心者レベルまでしかいけないと言われるヘリコプター操縦訓練を、「短時間で2000時間の訓練をこなす」と言い放ち、見事ライセンスを所得。天才的な操縦スキルで誰も見たことのない前代未聞のシーンを実現させた。

一瞬たりとも気の抜けない緊迫の撮影は、スタントシーンがあまりにも危険すぎるため、世界で唯一撮影許可が下りたニュージーランドで実施。少しのミスが死に直結するといわれ、多くのパイロットは挑戦すらしないという高難度のアクロバット飛行“らせん落下(スパイラル)”を見事に成功させ、操縦と演技とカメラの操作を同時にこなすという神業を成し遂げた。

壮大な自然の中で、ヘリコプター操縦席内外から様々なアングルで映し出される緊張感あふれるメイキング映像は必見だ。

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ストーリー概要

何者かに複数のプルトニウムが盗まれた。標的は<3つの都市>。イーサン・ハントとIMFチームは、その“同時核爆発を未然に防ぐミッション”を受ける。猶予は72時間、だが手がかりは薄く、“名前しか分からない正体不明の敵”を追う中でのミッション遂行は困難を強いられた。タイムリミットが刻一刻と迫る中、IMFに立ちはだかるのは、イーサン・ハントを疑うCIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーで、イーサンは彼との対決を余儀なくされる。そして、いくつもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>が絶体絶命のイーサン・ハントに降りかかる。今度のミッションの不可能は一つではなく、連鎖したたみかけるようにIMFに迫る!

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