イーサンの人間ドラマにも注目!『ミッション:インポッシブル』特別映像解禁

© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

8月3日(金)公開の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』よりイーサンの新たなミッションにフォーカスをあてた特別映像が到着した。

トム・クルーズ自らが、ノースタントで挑む「全て、本物」のド迫力のアクションは本作でも健在。”フォールアウト=予期せぬ余波”というタイトルと、これまでイーサンが挑んだミッションすべてが本作の物語に繋がるというストーリーのさらなる拡がりに期待が高まっている。7月17日(火)には、トム・クルーズ、ヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督4人が来日し、翌18日(水)には、記者会見とジャパンプレミアに登場。日本中から注目が集まっている。

「壮大で感情に訴える見ごたえのある作品だ」と作品の出来に自信を覗かせるトムのコメントから始まる本映像。クリストファー監督は「今作はイーサンの個人的な問題にも焦点をあてている」と語るが、本作では、よりイーサンの内面に迫ったストーリーが展開となっている。

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また、「ミッション:インポッシブル」シリーズでは、人間に可能な限りできるだけグリーンスクリーンは使わず、実際にできるスタント、アクション、そして実際のロケ地を活用することを要としている。ヘンリーは「史上最大のミッションだ」と語り、トムは「未だかつてない過酷さだ」とコメント。サイモンも「トムのアクションが倍増してる。文字どおり、命懸けだよ」とキャスト陣が声を揃えて語る通り、トムとクリストファー監督は興奮のスタントをさらに強化し、観る者が息をのむこと請け合いの、シリーズ最大&最難関の忘れられないスタントの数々を生み出した。

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そして、クリストファー監督が「今まで行ったことのない場所、見たことないものをイーサンと共に体感できるんだ」と語るように、これまでに、チェコやその他のヨーロッパで撮影されてきた「ミッション:インポッシブル」シリーズは、紀行映画の側面があることもシリーズの重要な要素のひとつ。今回は、ロンドン、パリ、ニュージーランドなどで撮影が行われ、複数の文化圏をまたぐ冒険が繰り広げられる。

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映像最後には、<ロングライン>と呼ばれる、およそ600メートル上空を飛ぶヘリから垂らされたロープをよじ登り、それからおよそ十数メートル落下してロープの先に固定された大きな荷物にぶつかるというアクションのメイキングも映し出される。、2年にわたって企画や計画が進められたというこのアクションは、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』で離陸する飛行機の外側にしがみついたスタントよりも難しいものだったのだようだ。ヘリにぶら下がる荷物の上にトムが落下した際、スタッフは「トムを失った…!」とパニックを起こしていたそうだが、当の本人はそのときのことについて「とても楽しかったよ!でも、みんなは楽しくないよね(笑)」とあっけらかんと振り返っている。

「アクションだけでなく、観客はキャラクターに感情移入する」とトムが断言するように、アクションは勿論のこと、本作で描かれるイーサンの人間ドラマにも注目したい。

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