全ての犯罪が合法化…「パージ」最新作、日本公開決定

1年に一晩だけ、殺人を含む全ての犯罪が許される法律を描くシリーズ第3作、映画『パージ:大統領令』(原題:THE PURGE:ELECTION YEAR)の日本公開が決定した。

映画『パージ:大統領令』緊急公開決定

パージ:大統領令

オーエンズ牧師率いる極右政権NFFAが支配するアメリカ。政府は犯罪抑制の最終手段として、“パージ”こそがアメリカを偉大にしていると容認していたが、貧困層や弱者を排除しようとしていると訴える無所属のローン上院議員(エリザベス・ミッチェル)らの台頭により、賛成派と反対派との間で国内は分断され、その是非を問う大統領選の真っ只中、世界の運命を左右する12時間が新たに幕を開ける——警察も病院も機能しないパージの夜、NFFAの暗殺計画からローン上院議員を守る為、彼女の護衛を務めるレオ(フランク・グリロ)。しかし、裏切り者によって、二人は暴力と混沌に満ちた首都ワシントンD.C.の路上に放り出されてしまう。怪し気な武装集団に追われながら、果たして二人は生き延びることが出来るのか――

パージ:大統領令 サブ

映画『パージ:大統領令』は、1年に一晩だけ、殺人を含む全ての犯罪が許される法律(パージ)に反対する上院議員と彼女を守るSPの生き残りを賭けたエクストリーム・スリラー作品。『パージ』『パージ:アナーキー』の続編として、2016年の大統領選中の独立記念日に合わせてアメリカで公開され、全世界の累計興行収入が300億円を突破し話題を集めた。

主演を務めるのは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のフランク・グリロ。キャスト・スタッフ陣は、シリーズ前作から再集結し、『パラノーマル・アクティビティ』のジェイソン・ブラムと『トランスフォーマー』のマイケル・ベイが製作を担当、ジェームズ・デモナコ監督がメガホンを取る。

パージ:大統領令 サブ

今回の日本公開決定にあわせて解禁となった場面写真では、エリザベス・ミッチェル演じる政治家のローン上院議員を守る為、緊迫した空気の中真剣な面持ちで銃を構えているフランク・グリロ演じるレオや、顔にはお面、片手には銃を構え、ターゲットに向かっていく不気味な様子の若い女子3人組の姿などを確認することができる。

映画『パージ:大統領令』は2017年4月14日(金)、TOHOシネマズ日劇ほかにて公開。

(C)2016 Universal Studios.

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