「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」“5年後”の世界を描くHuluオリジナルストーリー配信!

(C) 読売テレビ

本日最終回を迎える「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(読売テレビ・日本テレビ系で毎週日曜 22:00~放送)。怒涛の展開を見せる最終回放送後から、オンライン動画配信サービスHuluでオリジナルストーリー「シロでもクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。」を独占配信することが決定した。本日の地上波最終回放送後から前編を、3月22日(日)AM0時から後編が配信される。

清野菜名と横浜流星も引き続き出演するHuluオリジナルストーリー「シロでもクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。」で描かれるのは衝撃の最終回から5年――。自らと向き合う直輝の“再生物語”。大学病院で医師として働いている直輝は、これまで出会ってきた人々と再会し、それぞれの思いを振り返ることに。そんな中、自らの気持ちとも正面から向き合った彼は、そこにシロクロつける“ある大きな決断”を下す。

福田浩之プロデューサー コメント

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。は、最終話で川田レンとリコ、そして森島直輝の二人がそれぞれ、自分自身にシロクロつけるべく、ある大きな決断を下します。その決断によって、ドラマは終わりを迎えます。Huluオリジナルストーリーの舞台は、そんな最終話から5年後の世界…世の中には未だにグレーのものが蔓延っています。一体、レンとリコと直輝はどんな日常を過ごし、どんなことを思い生きているのか? あくまでアフターストーリーですが、シロクロのその後も気になる方は、、、是非見届けて下さい。

ストーリー

                                

あれから5年。直輝は亡き恩師・門田の診察室を継ぎ、精神科医となっていた。ある日、直輝の友人・小園武史(中田佳祐)と前川雪乃(祷キララ)が直輝を訪れ、互いの近況を語り合う内、直輝は小園がストレスを抱えていることに気付く。一方で、直輝には簡単には救えない患者・奥野清賀(前田旺志郎)がいた。不眠を訴える清賀に寄り添う直輝。しかし、患者や周囲の人たちの心に寄り添う直輝の中には無力感が湧いていて―。そんな時、直輝はあるサイトの存在を知る。

番組情報

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」
【放送】毎週日曜22:00~
最終話:3月15日(日)

【Huluオリジナルストーリー配信】
「シロでもクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。」
前編:3月15日(日)最終回放送終了後から配信/後編:3月22日(日)AM0時配信

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