藤原竜也×竹内涼真『太陽は動かない』新場面写真解禁!

人気小説家・吉田修一のサスペンス小説を、藤原竜也と竹内涼真初共演で映画化する『太陽は動かない』より、新場面写真が解禁された。

世界を股にかけながら国政や企業の裏で暗躍し、そこで得た重要機密事項や情報から対価を得ることを生業としている謎の秘密組織・AN通信。エージェント・鷹野一彦(藤原竜也)と相棒の田岡亮一(竹内涼真)は、世界各国が奪い合う「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報争奪戦の中にいた。

そこには、日本を揺るがす巨大な陰謀が隠されており、鷹野らは謎の女・AYAKO(ハン・ヒョジュ)や韓国人でフリーのエージェントデイビッド・キム(ピョン・ヨハン)、そして各国の権力者らと対峙していく。一方で、鷹野らの壮絶な過去、そして心臓に爆弾が埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫る極限状態の中で命をかけて奔走するノンストップ・サスペンス。

今回解禁された場面写真では、極限状態にある鷹野(藤原)と田岡(竹内)の鬼気迫る表情や、ヘリコプターの操縦姿、ミッション遂行のため潜入を試みる2人のバディ感溢れるスーツ姿も確認できる。さらに、ブルガリアの首都ソフィアにて、列車を丸ごと1日貸し切り、終日走行させながら撮影したという竹内の本格アクションシーンや、燃え盛る転倒車の前でスマートフォンを操作する2人の同僚にして、本作のカギを握る山下竜二(市原隼人)の姿も。他にも各国のエージェントたちと命がけの頭脳戦を感じさせるシーンや、日本から2人に指令を出す素性は謎に包まれた風間武(佐藤浩市)の姿などが垣間見える。

ストーリー

心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真)。24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。次から次へと困難が襲い来る極限の状況の中、2人の心臓爆破のリミットは迫っていた――。

作品情報

■原作:吉田修一「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫)
■監督:羽住英一郎
■脚本:林民夫
■出演:藤原竜也 竹内涼真 ハン・ヒョジュ ピョン・ヨハン / 市原隼人 南沙良 日向亘 加藤清史郎 八木アリサ/ 勝野洋 宮崎美子 鶴見辰吾 / 佐藤浩市
■制作会社:ROBOT
■配給:ワーナー・ブラザース映画
■映画公式サイト:taiyomovie.jp
■ドラマ公式サイト:https://www.wowow.co.jp/dramaw/taiyodrama/
■公式Twitter:@taiyowaugokanai #太陽は動かない
■©吉田修一/幻冬舎 ©2020「太陽は動かない」製作委員会

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