岡田准一『ザ・ファブル』シリーズ化!新作に堤真一、平手友梨奈、安藤政信が参戦!


岡田准一主演『ザ・ファブル』のシリーズ化と、新作『ザ・ファブル 第二章』の製作が決定した。

新作には、岡田准一、木村文乃、佐藤浩市、佐藤二朗、山本美月、安田顕、井之脇海が続投。新たに、堤真一、平手友梨奈、安藤政信と個性あふれる新キャストが登場する。

今回、岡田は制作段階から参加し、話題となった前作以上の驚愕アクションに挑戦する。特に「誰も殺してはいけない」「誰にも正体がバレてはいけない」というボスの指令をファブルが忠実に守りながら挑むアクションシーンでは、前作以上の難関ミッションが待ち受ける。

コメント

岡田准一(アキラ・ファブル役)

江口監督をはじめスタッフみんなでチャレンジ!を合言葉に一種の狂気を帯びた現場になったと思います。
僕だけではなくカメラマンさんやスタッフも吊られ、これは行けるか?無理か?など手探りで撮影したのも良い思い出です。
現代物の日本エンタメアクションの枠を広げる良い映像が撮れていると思います。
今回アキラと対峙する宇津帆役を、キャリアの節目になる作品でご一緒させていただいてきた堤真一さんにご出演いただけたことにご縁を感じ嬉しく思っています。
早く完成した新作を見ていただきたい!
原作ファンも映画ファンも期待してお待ちいただけると嬉しいです。

木村文乃(ヨウコ役)

シリーズ化の話を聞いた時は、わくわくしたのを覚えてます。
いざ脚本を読んだら、アクションが本当に大変そうだなと思いました。しかも今回は私のアクションシーンも満載なので、岡田さんにもアドバイスいただきながら、どうやったらヨウコらしくセクシーなアクションになるかを考え、練習しました。
今回のファブルは岡田さんのアクションセンス無くして作り上げられないものだと思います!
大変な状況下ではあったのですが、江口監督・スタッフの方々とこだわりぬいて作り上げました。
これはもう超大作の予感しか無いです!

堤真一(宇津帆役)

ここまで振り切った悪党の役をやったことは無かったので、これは自分にとって大きな挑戦になると思いました。
宇津帆という人物は善良な表の顔と凶悪な裏の顔を持つキャラクターです。犯罪者の中には、自己正当化がうまいというか、自分の歪んだ正義感を疑わない人がいるように感じていたので、今回は、両極端に表と裏の違いを見せるような考え方ではなく、表の顔も裏の顔も両方とも自分にとっての正義だと思っている。
そいつが世の中に普通に存在していることが一番怖いと考えて、この役を演じました。
これまでも岡田君とは何度か共演しています。今回もそうですが、共演の度に岡田君のおかげでいろいろな役に出会わせてもらってる気がします。

平手友梨奈(ヒナコ役)

オファーを頂いた時は、大ヒットした作品のシリーズ化ということと、そして今作のヒロインということで不安とプレッシャーがすごくありました。
また、佐羽ヒナコという役に対しても、なぜ私なんだろうとビックリしたのを覚えています。
前作を観たり、原作を読んだり、台本を読んでいくなかでヒナコというキャラクターを丁寧に届けたいと思ったこと、そして私自身もヒナコを応援したい気持ちになったのでやらせて頂きました。
ヒナコを演じてみて、今でも私で大丈夫だったかなという不安はまだありますが、出演されている皆さん、監督、スタッフの皆さんも、いい作品にしようという想いを強く感じたので私なりのヒナコを精一杯表現したつもりです。
前作とはまた違った魅力があると思うので、皆さんに届く作品になることを願っています。

安藤政信(鈴木役)

オファーを受けた時、『ザ・ファブル』という映画の存在は知っていてすごく気になってはいたけど、自分の目で見たことがありませんでした。
クランクインする前に前作を見て気持ちが引きずられるのが嫌だったので、撮影が始まって1ヶ月後ぐらいに見ました。
江口監督は役者一人一人をしっかり演出できる監督だと思いました。
初めて江口監督に出会って、江口監督と芝居のセッションが本当に楽しかったです。
特に同じシーンの多かった岡田さん、木村さん、堤さん、平手さんという素晴らしい役者さんと出会えてとても楽しかったです。 皆さんのエネルギーがこの作品に残るといいなと思います。

ストーリー

どんな相手も6秒以内に殺す――。裏社会で伝説の殺し屋と恐れられる“ファブル(寓話)”=通称アキラ(岡田准一)は、ボスからの命令「誰も殺すな。<普通>に暮らせ」を守りながら、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のフリをして太平市で暮らしている。アルバイト先のデザイン会社・オクトパスでも、社長の田高田(たこうだ/佐藤二朗)と社員のミサキ(山本美月)にもいまだ素性はバレず、アキラが描いたイラストに2人は大爆笑している平和な毎日…。
だがこの街では、最狂の男が暗躍していた。表向きは安全な街づくりを推進するNPO代表、しかし裏では緻密な計画で人を追い詰めて金を騙し取っては消す超危険人物・ 宇津帆(ウツボ/堤真一)。ミステリアスな凄腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と組み、人々を罠に陥れる宇津帆は、次なるターゲットとしてオクトパスのある人物に目を付けていた。
同じ頃アキラは偶然、車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)と出会う。2人はアキラにとって忘れられない過去のある事件で繋がっていた。そしてこの再会が、この街全員を巻き込んだ大騒動に発展するとは、まだ誰も想像していなかった――!

作品情報

作品名:『ザ・ファブル 第二章』
出演:岡田准一 木村文乃 堤真一 平手友梨奈 安藤政信 山本美月 佐藤二朗 井之脇海 安田顕 佐藤浩市
原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社ヤンマガKC刊)
監督:江口カン
配給:松竹  松竹・日本テレビ共同幹事作品
クレジット:©2021「ザ・ファブル 第二章」製作委員会
撮影時期:中断を挟んで3月下旬~8月中旬
公開:2021年 全国公開

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