オーランド・ブルーム、『アンロック/陰謀のコード』について語る!

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ノオミ・ラパス主演『アンロック/陰謀のコード』が2018年4月20日(金)より全国公開。この度本作に出演するオーランド・ブルームが本作について語るコメントがシネマズ独占で到着した。

Q:ジャックという役柄について教えてください。

A:まず、監督のマイケル・アプテッドとの仕事はとても楽しかった。すごく経験豊富で僕の独自の解釈でこの役に入っていくことに対して寛容だったんだ。ジャックは元海兵の退役軍人で、映画に描かれていない部分でいうと危険な状況を何度も経験してきた人物というバックグラウンドを考えたんだ。外見はお調子者だけど、実はそういう世界生きてきた危うい一面も意識して2つの顔があるキャラクターを意識したよ。

Q:主演で初共演となるノオミ・ラパスさんの印象は?

A:彼女は本当に素晴らしい女優だね。リハーサルのときからアリスとジャックがどのように関わり合っていくかを一緒に探究できたのも良い刺激になったよ。ノオミはとてもストイックで個性のある女優なんだ。今回披露するアクションシーンも一切妥協はなく、高い身体能力を生かして熱心に取り組んでいたのが印象的だね。

Q:ご自身のキャリアについてどのように考えていらっしゃいますか?

A:シリーズ作品のキャラクターイメージが強いと思うんだけど、決まった型にははまりたくないとずっと思ってきたんだ。これから1~2年で新しく製作に入る作品があるんだけど、そこでも今までとは違ったことに挑戦する予定なので楽しみにしていて欲しい。

本作は、バイオテロから世界を救うべく奔走するCIA取調官を描くサスペンスアクション。ノオミ・ラパス、オーランド・ブルームのほか、マイケル・ダグラス、ジョン・マルコビッチら豪華キャストで送る映画となっている。

ストーリー概要

CIAの尋問のスペシャリストだった主人公のアリス・ラシーンは、かつて、ある受刑者の尋問で“完落ち”(完落ち=アンロック)に追い込むことができなかったために、何十人という罪もない人たちの命をテロリストの襲撃の巻き添えにしてしまい一線からは退いていた。今はケースワーカーとしてロンドンで静かな生活を歩んでいたアリスだったが、CIAがバイオテロ計画を察知し、その計画に重要なメッセージを持つ容疑者を逮捕。その尋問官に選ばれたアリスはCIAに呼び戻された。アリスは絶妙な尋問で、容疑者をうまく“完落ち”に追い込めたが、CIAを装った偽の捜査官たちの罠だったことに気付き、真実を突き止めるべく孤高の戦いが始まる!果たしてテロを阻止することができるのか・・・

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