伊藤淳史が”坊さん”に!ほぼ日の人気連載の映画化『ボクは坊さん。』予告解禁

糸井重里が編集長を務める『ほぼ日刊イトイ新聞』で掲載され、書籍化された同名作品を原作に映画化される『ボクは坊さん。』。本作の主演を伊藤淳史がつとめることが判明し、あわせて予告動画が解禁となった。

“坊さん”が綴った手記を映画化『ボクは坊さん。』

ボクは坊さん。

『ボクは坊さん。』は、Webサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』に”坊さん。57番札所24歳住職7転8起の日々。”として連載された白川密成による実話。2001年12月から2008年7月まで連載され2010年1月には書籍『ボクは坊さん。』が発売された。舞台となった、実在する愛媛県今治市にある四国八十八ヶ所霊場・五十七番札所の栄福寺で祖父の死をきっかけに、24歳の若さでお寺の住職になった著者の日々が描かれている。

先に公開されたポスターでは後ろ姿のみが公開されていたが、今回主演を若手人気俳優の伊藤淳史がつとめることがわかった。伊藤淳史は「お坊さんの役を演じさせて頂き、お寺の世界の厳しさや、美しさを、身をもって感じる事が出来ました」とコメントを寄せている。本作の監督を務めるのは『ALWAYS 三丁目の夕日』で監督助手を務めた真壁幸紀監督。

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