大谷亮平の初主演作はダークヒーローな闇金屋!映画『ゼニガタ』公開決定

大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、『奪い愛、冬』などで注目を集めた、大谷亮平が初主演を務める映画『ゼニガタ』の公開が2018年5月26日(土)に決定した。

このニュースのポイント

・大谷亮平が主演映画で闇金屋を演じる

・本作は金への欲望と恐怖をリアルに描く、壮絶な闇金ドラマ

・映画『ゼニガタ』は2018年5月26日(土)全国ロードショー

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表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ、苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋。客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半ぐれ、ヤクザなど、金の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。

返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命は…。チリも積もれば、限度額。金への欲望と恐怖をリアルに描く、壮絶なる闇金ドラマが誕生した。

本作の主人公、銭形富男役を演じるのは、大谷亮平。2003年より俳優として韓国を拠点に活動をはじめ、大ヒットとなった映画『神弓-KAMIYUMI-』(2011)や『バトル・オーシャン 海上決戦』(2014)に出演。2016年より日本での活動を開始し、2016年 ドラマ『ラヴソング』(CX/2016)で日本デビュー。同年、空前の大ブームを巻き起こした「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS/2016)の風見涼太役がはまり役となり、大ブレイクを果たす。

今後も、主演ドラマ『チェイス 第1章』(Amazon プライムビデオ 2017年12月22日より配信中)や映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(2018年初夏公開)が控えるなど抜群の存在感を示している。

メガホンを取るのは、映画『みんな!エスパーだよ!』(2015)や『リアル鬼ごっこ』(2015)、『新宿スワンII』(2017)など日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。監督として来春1月より放送のドラマ『人狼ゲーム ロストエデン』や映画 『人狼ゲーム インフェルノ』(2018年4月7日公開)が控える綾部真弥監督。

映画『ゼニガタ』大谷亮平、綾部真弥監督コメントが到着!

映画『ゼニガタ』主演・大谷亮平

「ゼニガタ」と聞くと、ルパンの銭形警部、そして銭形平次が真っ先に思い浮かぶかもしれません。彼らは正義の側のキャラクターですが、僕が演じるゼニガタは現代社会のダークヒーローです。

銭の主人になるか、銭の奴隷になるか、その本当の意味を熟知する男、銭形富男。銭に侵された闇金の世界を覗き見する様な感覚で、この作品を楽しんで頂ければと思います!

映画『ゼニガタ』綾部真弥監督

何故こんなにもお金が欲しいのか。 お金がある人も、ない人も、お金が欲しくて欲しくて堪らない。そんな人間たちの、緊迫しつつも滑稽なお金争奪戦と、お金に縛られて生きる兄弟のドラマを、理屈抜きに楽しめるエンターテイメント作品になっています。

大谷さんのどんな状況でもブレずに、そこにいる姿はまさに富男というキャラクターそのものでした。揺るぎない大木として作品世界にも君臨しています。債務者たちへの容赦ない取り立てと、静かに見守る眼差しを、是非劇場でご覧ください!

映画『ゼニガタ』あらすじ

その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。

錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「ゼニガタ」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金業を始める。

トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し、苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲が「ゼニガタ」に入れてくれと申し出てきて…。

http://zenigata-movie.com/

(C)2018「ゼニガタ」製作委員会

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