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データ復旧の七人の侍!復旧率96.2%の秘密に迫る記事広告

HDD(ハードディスク)の大切なデータが読み込めなくなった……そんな経験はないだろうか?

今やデジタル機器の発展により、写真や動画をはじめとして、様々なデジタルデータを、HDDに保存・管理する時代となった。省スペースで大量のデータを楽に取り扱えるが、一方でデータが読み込めなくなるといったトラブルも増えている。

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例えば動画なら、ビデオテープの頃は、破損や紛失さえ気をつけておけば、劣化はすれど、突然読み込めなくなるといった問題はデジタルに比べて少なかった。しかし、デジタルデータは映像の劣化は無いものの、HDDやメモリーにエラーが起きた際、素人では復旧させるのが非常に難しい。

そこで、トラブルが起きたHDDから、最先端の技術を駆使し、大切なデータを復旧してくれる救世主が、データ復旧サービスだ。

データ復旧サービスは、言葉自体は耳にしたことがあるという人もいるかもしれない。ところが、具体的な作業内容まではよく分からない人が少なくないだろう。

そこで、2007年以来、データ復旧サービスで10年連続日本No.1の業績を継続しているデータ復旧のプロ中のプロ、デジタルデータソリューション株式会社を訪れて、彼らがいかにして、データ復旧を行っているのかを見せてもらった。

今回、データ復旧について教えてくれるのが、彼らデジタルデータソリューション株式会社(以下、DDS)の7人の達人たち。

名付けて、データ復旧の七人の侍!

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彼らの仕事ぶりを拝見させてもらいながら、脅威のデータ復旧率96.2%の謎に迫る。

そもそもデータ復旧の流れは?

デジタルデータソリューション DDS

データ復旧のスペシャリスト・DDSの社内風景だ。清潔感溢れるオフィス内で、それぞれの達人たちが、顧客の大切なデータ復旧に情熱を傾けている。

それでは、七人の侍たちの仕事ぶりに触れる前に、DDSではデータ復旧を、どういった流れで行っているのかを、ダイジェストで説明しよう。

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DDSには、企業・個人問わずにデータ復旧の依頼がやってくる。まずコールセンターで顧客からの相談を受け、状態をヒアリングした上で、復旧したデータが入った記憶媒体を預かる。

受け取った記憶媒体は、データが格納されている部分を取り出して、物理診断を行う。データが読み込めない状態は、多くの原因が考えられるが、単純に部品が壊れているだけのケースも少なくない。

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物理診断をした後、論理診断を行って、データの状態を確認。総合的な診断結果を顧客へとフィードバックする。この時点で見積もりを出し、顧客から修復の正式依頼となれば、いよいよデータ復旧だ。預かったHDDからデータを救出して、新たな外付けHDDなどに移し、顧客へと納品する。

それでは、いよいよデータ復旧の七人の侍たちの仕事を見ていこう。

アナログ的に診断することの重要さ

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まず1人目は、初期診断の達人、耳利きの齋藤だ。彼の担う初期診断の過程では、人間の“耳”が重要な武器となる。

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一般的なデータ復旧会社では、解析ソフトを使い診断を行うのみのケースが多いが、DDSでは解析ソフトだけではなく、実際に人間の耳を使い、HDDの状態を判断する

なぜ耳を使うのかというと、例えばHDDから明らかに異音がした場合には、すぐに対処することができる。そのまま動かしてしまうことで、HDDの状態を悪化させてしまうことを未然に防ぐことができるのだ。

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そして耳を使うと言っても、異音がしたら部品交換といった、安易な判断はしない。最新の設備を使い、なぜデータに問題が起きたのか多角的に診断することで、復旧率を上げているのだ。初期診断を甘くみると、その後の復旧作業で思わぬトラブルが発生することもあるため、実に大切な作業というわけだ。

そしてこの診断結果を元に、残りの達人たちが、各々の技術でデータ復旧を進めていく。

数ミクロンで戦うデータ復旧の外科医

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次に登場するのは、部品交換の達人、ミクロンの匠・大下だ。

彼は、物理破損した部分の修復を担う。微細な部品で構成されるHDDは、2.5インチや3.5インチのHDDでは数ミクロンという髪の毛よりも細いパーツが複雑に絡み合う。この工程は知識量よりも、経験値が重要で、まさに職人芸の世界だそう。

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物理障害が起きた時に、最初に処置を行うのがこの工程だが、ここで正確に修理しなければ、プラッタ(※)の状態がさらに悪くなり、データ救出が出来なくなってしまうこともあるとのこと。医者で言うならば外科医で、ここで失敗すると後でいくら薬を処方しても治せないのだ。

※プラッタとは、HDDの中にある、データの記憶をする円盤状の部品。ガラスやアルミニウム合金に、磁性膜を塗布しデジタルデータを記録している。

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なおDDSでは、物理修復の作業をクリーンルーム内にて行うのだが、これだけの大きなクリーンルームがあるのは、データ復旧業界でも異例のことだそうで、他社では手元だけを覆うクリーンボックスで行うことが多いとのこと。

しかもそのクリーンルームは「クラス100」という半導体工場と同じレベルのクリーン度となっており、こういった点もDDSの復旧率向上へのこだわりが垣間見ることができる。

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トップシークレットを打ち破る研究と技術

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続いて登場するのも物理修理の工程から。スクラッチ復旧の達人、二刀流修復の坂下だ。

スクラッチとは、プラッタにできたひっかきキズのこと。スクラッチは、プラッタに直接その他の部品が触れることなどにより生まれるものだが、これが実にやっかいなのだ。

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スクラッチが発生してしまうと、その部分のデータが読み込めなくなるだけでなく、HDD自体へのアクセスができなくなってしまうことがある。そのため、データ復旧不可だと判断する会社は少なくないとのこと。

しかし、DDSではスクラッチがあっても復旧を試みる。細かい技術に関しては企業秘密のため書けないのだが、この技術力があることで、救われたデータは数知れずとのこと!

HDDの構造に関しての仕様はトップシークレットとなっているため、DDSでは日々データを蓄積し、独自の情報でこれらをこなしている。こうした日々の研究もDDSのデータ復旧率を向上させている。

ソフトに頼らず、己の目を使う!

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次に登場するのは論理障害から救う、RAID分析の達人、千里眼の井瀧だ。

RAIDとは、複数のHDDを組み合わせて、仮想的に1つのHDDのように扱う仕組み。企業の大容量サーバーなどでよく見られる。RAIDは、単体のHDDを扱うよりも、データ分析において高度な技術を要する

例えば4つのHDDで組み上げたRAIDだとして、4つのHDDに順番どおりにデータが並んでいるわけではない。1つのファイルをバラバラのHDDに保存するといった、複雑な状態でデータが存在しているため、見極めるのには相当な技術が必要なのだ。

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実際の作業の様子を見せてもらった。画面に近づくと、データが数字の羅列で構成されているのがわかる。ここから、どこにどのデータがあるかを分析しなければならない。

データ復旧サービスを行う多くの会社が、この作業を全て、ソフトウェアを使って分析するのだが、DDSでは基本的にソフトウェアに頼らずに、人間の目で分析している

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なぜ目視で分析するのかというと、ソフトウェアは時に間違いもそのままにしてしまうため、むしろ経験と知識があれば、目視で作業したほうが、より正確で、速く分析ができるからだそう。

膨大な量のデータの中で、どこにエラーがあるのかを見極めるのは、まさに千里眼の異名を持つ彼ならではの技術だろう。

豊富な知識を武器に手作業で修復

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そして次に登場するのが、ファイルシステム修復の達人、修復の手品師・城谷だ。

RAID分析の時と同様に、数字の羅列となったデータを見て、ひとつひとつ正しく正常な状態になるように書き換えを行うのが彼の仕事。

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ここでもソフトウェアには頼らずに、全て手作業で行っている。これまでDDSが培ってきたデータベースと、最新情報を組み合わせて、データ復旧をおこなっているのだが、どれだけデータ復旧の知識量があるかが、この過程においては重要となる。

実は、彼は達人とはいっても、この仕事を始めて1年ほどだという。

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なぜ、1年ほどでこうした作業ができるようになるかというと、DDSでは、0から知識を学べるカリキュラムが充実しており、全くの素人から達人になれる仕組みが整っているのだ。彼は、この仕事に誇りを持ち「充実して楽しい」と語る。

複雑かつ微細な技術で救出

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次に紹介するのはロシア出身の侍、メモリ媒体復旧の達人、微細の魔術師・アントンだ。

DDSでデータ復旧を行えるのはHDDだけではない。SSD、USBメモリやメモリカード、スマホやHDD一体型のビデオカメラなど、ありとあらゆるフラッシュ記録媒体のデータ復旧も行っている。ここまで多種な記録媒体の修復が出来るのは、データ復旧業界でも数少ないとのこと。

彼にとっての武器は、この電子顕微鏡だ。

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障害が発生した記録媒体に直接アクセスできるよう、微細な世界で作業を行う。そして、そこから読み取ったデータを分析するのだが、フラッシュ記録媒体は、データ形式や保存方法がメーカー内でも統一されていないことが多く、それだけ経験と知識が必要となる。

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彼は、ロシアで日本語を学び日本にやってきた。復旧に関しての技術はDDSで全て学んだという。

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まだ2年目であるにも関わらず特殊な技術を身に着けた彼だが、誰もができるわけじゃない領域を任せてもらい、他では修復できなかったデータを救出して、顧客に渡せることに喜びを感じているという

複雑な修復、特殊技術への挑戦

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そして、最後に登場するのが、ファームウェア修復の達人、核心の薄井だ。

ファームウェアとは、HDDの全情報を司る、いうならば人間でいう脳、HDDの核となる部分だ。モーターを回すといったことや、最小単位であるセクターがどこにあるかといった全てに関わる情報がここで制御されている。

ファームウェア修復の技術を持つ会社は、データ復旧サービス系の中でも、決して多くない。そのため、ファームウェアの診断をせずに、カチカチと異音がしたから物理障害だと判断し、最終的にデータ復旧が出来ずじまいになることもある。

そうした復旧ができないと断られたHDDが、DDSに持ち込まれて、ファームウェア修復を施したことで、データ復旧ができたケースも少なくないそうだ。

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ファームウェア修復の作業は非常に高度な技術で、DDSの社内でも作業が出来る人間はほんの一握り。しかし、核心の薄井もDDSに来てからデータ復旧の技術を学んだ人間のひとり。前職はエンジニア職ではなく、靴を売る営業マンだったそう。

彼いわく、エンジニアとしてより難しい修復をするのは、とてもやりがいがあるとのこと。まさに彼ら達人の研究意欲と仕事への情熱が、DDSのデータ復旧率を大幅に向上させているのだ!

データ復旧の侍たちの戦いは続く…

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データ復旧の工程は、ここに書いたのが全てではないが、彼らのような達人たちが、日々経験と研究を積み重ね、13万を超える膨大な復旧例の中から、最適な修復パターンを導き出すことで、救われることのなかったデータたちを救出している。

救えるデータを、そのまま諦めていないだろうか?DDSへ持ち込めば諦めかけていた大切なデータにもう一度会えるかもしれない。

データ復旧サービスで国内シェア10年連続日本No.1を誇るDDSは、世界No.1のデータ復旧サービス事業を目指し、今日も侍たちがデータ救出の戦場に挑んでいく……。

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(提供:デジタルデータソリューション株式会社)

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