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自分だけのオリーブを植えて四日市の街を活性化! 『ふるさと植樹』プロジェクトが始動【PR】

 ここ数年、『ふるさと納税』をする人が増えている。自分の好きな地方に税金を納めることで、その地の特産品などが届く仕組みだ。納めた税金は、地方活性化の資金として使われる。今、三重県四日市のサンエイ工務店が、『ふるさと納税』ならぬ『ふるさと植樹』というプロジェクトを進めようとしているのだという。一体どういう試みなのだろうか? 社長の山下友和さんに聞いてみた。

建設=自然破壊!? 少しでも利益を自然に返していきたい

――まず、『ふるさと植樹』とはどういうものなのかをお伺いしてもよろしいでしょうか?

山下友和さん(以下、山下)「うちで何かを買ってくれたりオーダーしてくれた人と一緒に、オリーブの木を植えていくプロジェクトです。一回の利用ごとに一本、自分のオリーブの木を街に植えることができます」

――サンエイ工務店さんでカーポートや太陽光発電パネルを買ったり、リフォームをしたりすれば、木を植える権利が手に入る、ということですか?

山下「そうです。植える場所は今のところ、うちが街作りを担当する土地になる予定です。基本的には四日市のお客さんばかりなので、四日市のお客さんが四日市に木を植えることになりますが、ゆくゆくは『ふるさと納税』のように全国の誰もが参加できて、植える場所も全国各地に広げていけたらいいと思っています」

――現時点では四日市の活性化のため、といった意味合いが大きいのでしょうか?

山下「はい。建設業って、どうしても自然環境を壊してしまうところがあるんですよ。自然を切り開いて街作りをしたり、建物を建てるために木を伐採したりするわけですから。仕事をすればするほど、環境破壊に繋がってしまうジレンマがあります。だからといって、仕事をしなければ生きていけないですし、建設業やりませんというわけにもいかない。そこで、会社で出た利益を少しでも自然に返していこう、と考えたのが『ふるさと植樹』なのです」

――木を使った分、また植えるということですね。

山下「そうですね。四日市は工業地域でもありますし、木を植えることで住みよい街に変えていきたいと思っています。四日市に元気がなくなれば、それだけうちの会社のマーケットも小さくなりますから」

自分だけの“マイ・オリーブ”を植えられる!

――植えるのはなぜオリーブの木なのでしょうか?

山下「うちの会社のガーデニング事業ブランド『LEONE』のシンボルだからというのがまずあります。平和の象徴で、誰が見ても飽きがこない、何年たっても価値があるという意味を込めています。また、オリーブにはオシャレなイメージがあるため、洗練された街作りの一端を担ってくれる点。それに、オリーブの木は過酷な環境でも育つという利点もあります」

――たくさん植えれば新たなオリーブの産地として、観光地になっていく可能性もありそうですね。

山下「そこまで注目されたら嬉しいですね。オリーブは自分の好きな名前をつけて植えられるようにする仕組みを考えています。それで、実がなったら『あなたのオリーブが実をつけました』と連絡が行くようにする、とか」

――マイ植樹ということですね。

山下「予算が許せば、オリーブの実や、オリーブオイルを定期的に送る、というのも面白いかな、と。こういったことを会社の活動としてやることで、ビジネス以外にも誇れるところがある会社として、従業員のモチベーションにも繋がればと思っています」

始動は早くて春以降とのこと。ほかの誰のものでもない、自分だけのオリーブの木を植えられるという夢のようなプロジェクト。オリーブの木で四日市が埋め尽くされる日が楽しみだ。

株式会社サンエイ工務店:http://www.sanei-k.jp/
LEONE:http://www.leone2015.com/

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