ぱるる 急性胃腸炎でも「気合が入っています」―『劇場霊』初日舞台挨拶

海外進出も決定!中田監督「Jホラーの地平を拡大させる努力をしたつもり」

海外の映画祭にも数多く出品され、注目度が高まっている『劇場霊』。この舞台挨拶の場で、ロシア、ブルネイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、台湾、韓国、タイ、ベトナム、中国、香港の計11カ国への海外進出も発表されました。この知らせに中田監督は「(大学が)アジア学科で、東南アジア方面を勉強していたのですごくうれしいです」と喜びをコメント。

最後は、中田監督の「Jホラーの地平を拡大させる努力をしたつもり。イタリアのゴシックホラーや昔の東宝の怪奇映画も勉強しながら、新しい試みをしているので、そのへんを味わっていただければ幸いです」というメッセージとともに、舞台挨拶は終了。

劇場霊 初日舞台挨拶 島崎遥香 高田里穂 足立梨花 町田啓太

体調不良をおしての出席だった島崎遥香さん。ファンから「ぱるる~」と声援を受けつつ、会場をあとにしました。

劇場霊 初日舞台挨拶 島崎遥香 高田里穂 足立梨花 町田啓太

映画『劇場霊』は、全国公開中です。

『劇場霊』公式サイト
http://gekijourei.jp/

(C)2015『劇場霊』製作委員会

(取材・文/田下愛)

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    ライタープロフィール

    田下愛

    田下愛

    フリーランス・ライター。雑誌、書籍、Webメディアで、幅広いジャンルの仕事をこなして活動中。ファンタジー映画が大好物で、『オズの魔法使い』『ナルニア国物語』『アリス・イン・ワンダーランド』など、魔法やおとぎの国を扱った作品にはすぐ飛びついてしまいますが、一方、『レインマン』のような人間をきっちり描いたドラマも好き。石ノ森章太郎先生をリスペクトする昭和特撮フリークでもあります。

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