ぱるる、「ふ~」して大はしゃぎ⁉『劇場霊』ドッキリ付き大阪キャンペーン

映画『劇場霊』が11月21日に公開されるのに先駆け、11月17日に大阪にて4DX上映キャンペーンが行われた。
そこで、映画にて多くの人を驚かせている島崎・中田の二人にドッキリを決行!
2人を真っ暗な場内に案内すると、一斉に場内灯が点灯。そこには映画にちなんで、球体関節人形が客席を埋めている!というもの。
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人形で満席の客席を見た島崎の反応は「えっ・・・!?人形ですか・・・?」と薄め。
場内が始め真っ暗だったことも「演出かと思いました~」とあっけらかんとした様子。
逆に中田監督は「フリーズしてしまいました。僕らへのサプライズですね(笑)」と、相当驚いた様子。
「本当に何も聞いておりませんでしたので…(笑)。時間が経ってからジワ~っと理解できました。人形に今回本編をご覧いただければ、『劇場霊』の気みたいなものが人形に入るかもしれないですね」と、冷や汗をかきながら感想を述べた。
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そして、大阪のベテラン漫才コンビ、海原はるか・かなた師匠がゲストとして登場し、関西応援隊長である“大阪のぱるる”こと、はるか師匠がお家芸である髪の毛芸を披露。
かなた師匠が「ぱるるちゃん、いっぺん吹いてみます?この髪?」と島崎に尋ねると、先ほどの薄い反応とは
打って変わって「えっ!?いいんですか!?本物を!」と、大はしゃぎであった。
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以下舞台挨拶の模様

海原かなた・はるか:ちょっと~!ぱるるちゃ~ん!今日は劇場霊のイベントに来てるということで、『大阪のぱるる』が応援にやってきました~!!いやどうもみなさん、こんにちは。海原はるか・かなたと申します。

はるか:『大阪のぱるる』でございます!

かなた:何言うてんねんお前は『大阪のぱるる』とちゃう。大阪の・・・
(かなた、はるかの髪をフーっと吹き上げる)『大阪のはげる』ちゃんや!(一同笑い)

かなた:こんな機会もめったに無いと思いからね、ぱるるちゃん、いっぺん吹いてみます?この髪?

島崎:えっ!?いいんですか!?本物を!

はるか:やってちょうだい!やってちょうだい!これは光栄なことでっせ!

かなた:それでは、はいどうぞ!

【島崎、はるかに向かってフーっと息を吹くも、髪が吹き上がらない】

はるか:ぱるるちゃん…耳の穴に吹きかけちゃダメ…。耳の穴のもうちょっと上を吹いてちょうだい…。

【島崎、はるかに向かってフーっと吹くと、今度は髪が舞い上がる】

かなた:お見事です!

はるか:これは大ヒット間違いなしですね!

かなた:(はるかの髪を指さし)ほんまもんの幽霊みたいになっとるやないか(一同笑い)

MC:サプライズ続きになりました。お会いになるのは初めてでしょうか?

島崎:はい、初めてです。もちろん存じております!めっちゃ大阪っぽいですね!

はるか:ありがとうございます。かといってもですね、我々大阪ローカルの芸人ちゃうんですよ。一応全国区ですからね。

かなた:自分の自慢せんでええねん。

MC:『大阪のぱるる』と言えばもう海原はるか・かなた師匠なんです。

はるか・かなた:ありがとうございます。

MC:監督、いかがでしょう。

中田監督:間近で、テレビで見るのとは逆アングルで見せていただいて、非常に貴重な映像だったと思います(笑)。

はるか:またホラー映画を撮られる時はどうぞよろしくお願いします。

MC:さて今日はお二人に加えて、はるか・かなた師匠にも4DXを体験していただこうと思っておりまして、
座席についていただきます。

【4名、座席について4DX版『劇場霊』を鑑賞】

MC:4DXいかがでしたでしょうか…?島崎さん、4DXは何度目でしょうか。

島崎:2回目ですね。

MC:どうでしょう、ご自身の演技を4DXをご覧になって。

島崎:ホラーなので、怖かったですね。

MC:ご自分の演技が冷静に見られると、そういう感じでしょうか。

島崎:そうですね。

MC:監督は今回オーディションされて、最後に島崎さんを選ばれたと伺いました。作品の主演としての彼女、いかがでしたか。

中田監督:最初は不安げなヒロインと言うことで、吸い寄せられましたね。最初にお会いした時から決まりだなと思いまして。
最初に、若干自信なさげに立ってる姿にぴんときました。

MC:はるかかなた師匠は事前に映画をご覧になったと伺いましたが、どうでしたでしょうか。

はるか:人形があれだけ並ぶと恐怖感になるんですね。その恐怖感が後半に繋がりだんだん強くなるという。

MC:師匠の髪もエラいことになってますね。

かなた:髪が4DXやないか。 (一同笑い)

かなた:40年前ほどに『大地震』(1974年 アメリカのパニック映画)というセンサラウンド方式の映画を観たことがあるんですけど、やはり何十年もたつと比べ物にならないですね。今の4DXはすごいですね。怖いというものと、こう座席が動いたりするのがマッチしてよかったですね。あと監督、私ラストシーンが素晴らしかったと思います!

中田監督:ありがとうございます。

はるか:どこぞの映画監督みたいやないか。(一同笑い)

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