『ジョジョ・ラビット』のレビュー|重たい題材をユーモアセンスで包みこみ、子供の目線で紡いだ映画

■橋本淳の「おこがまシネマ」

どうも、橋本淳です。
51回目の更新、今回もよろしくお願いします。

どんな時にもユーモアを。これは本当に重要で必要なことだと感じます。

しかし、ふとすると、生活に忙しく、生きていくのに精一杯で自分本意で自己中心的になってしまうのが常。仕方ないといえば仕方ない。けれども、心に余裕を作り、例えば人と関わる時に、一つユーモアをプラスするだけで周りも、自分も少し軽くなる。いろんな作品を見るたびにそう思わされる。

真面目な話をするときにも、ストレートに話すより、ひとつフックを挟んだほうが、本題がしっかりと相手にも刺さるからかなり重要なファクター。大人になるということは、そういうことにも気を遣えるようになることなのかしら、、と思います。

重たい題材を、監督の持つ高いユーモアセンスで包みこみ、子供の目線で紡いだコチラの作品をご紹介します!


    ライタープロフィール

    橋本淳

    橋本淳

    2004年(平成16年)テレビ『WATER BOYS2』で本格的に芸能活動を開始。2005年(平成17年)に『魔法戦隊マジレンジャー』の小津 魁/マジレッド役に抜擢される。 以後、テレビ『連続テレビ小説 ちりとてちん』『大河ドラマ 軍師官兵衛』『PATグランパ!』『悦ちゃん』、『CHASE』、『刑事ゆがみ』など。映画『婿入金魚』、『At the terrace テラスにて』、舞台『黒いハンカチーフ』『書く女』『月・こうこう、風・そうそう』『クレシダ』『キネマと恋人』『君が人生の時』城山羊の会『相談者たち』など多数の作品に出演。 シネマズby松竹では【おこがまシネマ】を第2、4火曜に隔週連載。「烏滸がましくも、まだまだ青臭さの抜けない、橋本淳という役者が、映画を紹介するページです。嗚呼、烏滸がましや烏滸がましや」

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