麦野くんだけじゃない!「過保護のカホコ」カホコの可愛らしさも見逃すな!

日本テレビ系で毎週水曜に放送中の連続ドラマ「過保護のカホコ」。本日放送の第9話をまえに、主役・加穂子を演じている高畑充希さんのお芝居に改めて注目してみたいと思います。1話から順番に加穂子の見どころシーンをご紹介します!

その前に【初見者向け「過保護のカホコ」はこんな話!】

「過保護のカホコ」はタイトルが示すとおり「過保護に育った女子大生のカホコが大学生になって少しずつ自立していこうとする物語」です。

このカホコ、驚くほど世間知らず!そして母親が驚くほど過保護!父親は一見常識人で、カホコの将来を心配しているのですが、性格ゆえか過保護な母親に反論できず過保護に育つカホコを過保護にサポートしてしまっている感じです。

人物相関は非常に簡単で、この3人の家族以外に両家の親戚が登場。あとは大学の知り合いのハジメくんがカホコに辛辣ながらも、自立しようと頑張るカホコをサポートしていきます。

「「過保護のカホコ」が面白くて見逃せない理由」より

カホコの見どころ:第1話

初回は、視聴者にとって加穂子がどんな人物なのかを知る機会になりました。さっそく麦野くん(竹内涼真)の立場で「ママ、ママうるせぇな!」って言いたくなるシーンが満載なのですが、そこを嫌味なく見られるのは高畑充希さんのお芝居だからこそ。地声っぽいけど口調が違っていたり、歩き方、表情、すべてにおいて加穂子で驚きます。

とくに1話の注目は食べるシーン。「パクパク」食べるという言葉がこんなに似合う人いたかなぁ・・・。

カホコの見どころ:第2話

全体を通じて、動きが止まらない加穂子。「13歳のハローワーク読んでみたら?」と言われる部分では、立っていてもしゃがんでいても、ふわふわしているし、必死な時に手の動きが止まらないのも、かわいいけど、かわいくない。かわいくないけど、かわいい。

チェロを演奏する、加穂子の友達の糸(久保田紗友)が苦戦する様子を見て、麦野くんに「芸術家同士だから慰めてあげて」とお願いする部分も、これ以上ない表情で驚きますね。デフォルメされているけれど、現実離れもしていなくてそこが高畑さんのすごいところです。

カホコの見どころ:第3話

恋愛指南書に沿った加穂子の(軽い?)告白シーン。これまでもそうですが、麦野くんのツッコミありきの加穂子ながら、突っ走る様子はかわいいです。

大学4年生だしなぁ、という気持ちも捨て切れませんが、終盤で、「こんなの初めて!」と麦野くんの悪口を言う母親に反論するところ場面は、親の手を離れて大人になろうとする様子の現れとして象徴的でした。手の動きが止まらないのも健在でしたが、必死に訴える様子はかなりリアルだったのではないでしょうか。こういう子、いますよね!

カホコの見どころ:第4話

今度は加穂子なりの真面目な告白シーン。パタパタと歩いてくるところや、落ち着きのない様子は加穂子らしさが出ていましたが、前回とは違う告白シーンでしたね。勢い余って言ってしまったというのでもなく、目を見て告白する部分は視聴者としても見入ってしまいます。振られて泣くところもかわいい!

次は酔っ払い!かと思えば「絶対夢諦めちゃダメだからね」と麦野くんに言う場面、高畑充希さんのお芝居の緩急が素晴らしかったです。終盤では、麦野くんが加穂子の素直な部分に心が傾いている様子、その話を聞いている加穂子も真剣な表情で、じわじわっと涙が浮かんでくるところ、小走りで去っていくところ、あー、全部かわいい。

カホコの見どころ:第5話

加穂子の一挙手一投足がかわいらしすぎて、あるいはその様子に麦野くんが手慣れすぎて、ペットのように感じますね。

けれども、すでに話題にもなったあのシーン(詳しくはhttps://cinema.ne.jp/recommend/kahogo-kahoko2017080923/ を!)、普段は目をしゅぱしゅぱして瞬きすることの多い加穂子が、麦野くんをグっと見つめる素直で揺るぎのない視線には引き込まれます。総合的な加穂子は大学4年生らしくはないけれど、この視線を向けられるのは純真さあってこそ。ただ、視聴者的には麦野くんの「もう、やめろって」の気持ちもよくわかりますが!

カホコの見どころ:第6話

冒頭のシーン、起きた瞬間の「うんにゃっ」みたいな声かわいかったですねえ。
花嫁修行の話題が出ていながら、ついにきた加穂子の家事のシーン、かわいいけど、やばい。フライパンにハンバーグ投げてるし、バスタブの栓してないし!!!傍目には笑っていられますが、家事ができない若者、実は多いのかもしれませんね。あまりにも様になっているのでそんな気すらしてきます。

そして竹内涼真くん目線いただきましたあああ、ごちそうさまですっ。

カホコの見どころ:第7話

服装を自分で決めたり、すこーしずつ自立の様子が伺えるようになった加穂子。 今回の加穂子の見どころは「VS糸」ではないでしょうか。チェロを辞めてガラリとイメチェンし家族に反発中の糸に一生懸命な加穂子が健気ですね。加穂子はドラマの中にいるキャラクターなのに対して、糸は「こういう時期もあるなあ」と思わせてくれる真っ当な反抗期。この対比も面白さがあります。

終盤で麦野くんと言い合うシーンはこれまでにない加穂子を見ました。加穂子の可愛らしさと、麦野くんのイケメン度がピークだった前回に対して、今回はグっと引き締まりましたね。

カホコの見どころ:第8話

やっと、過去として話されていた麦野くんの両親のエピソードが出てきました。その一連の竹内涼真さんのお芝居も良いのですが、終盤、麦野くんが泣くシーンの加穂子の慰め方、めっちゃよかったですね。これまでは、麦野くんが加穂子の面倒を見ていたというか、支えていた部分が大きかったですが、8話で初めてその立場が逆転しています。加穂子は過保護に育てられてきたからこういう場面はダメダメかと思いきや、意外にも包容力がありましたね。

とにかく目が離せない可愛さを貫く加穂子にも注目して

加穂子は、確かにフィクションの中に存在するキャラクターですが、リアルな部分もあって、観ていて共感できたり、引き込まれたり、場面によっては感動できることが魅力的ですよね。おどおどしていただけの加穂子が、麦野くんと出会って少しずつ成長していく様子が、回を重ねるごとによく伝わってきます。

放送は残り少ないですが、最後まで加穂子の成長を楽しみに、見届けましょう!

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(文:kamito努)

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