流れ星・ちゅうえいの最強兵器も飛び出した!?『キングスマン』アンブレラシアターイベントリポ

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9月3日(木)、六本木ヒルズ大屋根広場にて、映画『キングスマン』の公開直前イベントが開催され、モデルのマギーさん、お笑いコンビ・流れ星のちゅうえいさん、瀧上伸一郎さんが登場しました。

『キングスマン』は、『キック・アス』や『X-MEN:ファーストジェネレーション』などを手がけたマシュー・ヴォーン監督が描いたスパイアクション映画です。
ロンドンのサヴィル・ロウにある高級テーラー「キングスマン」の裏の顔は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関。そこで普段は仕立て職人として働くハリー(コリン・ファース) はかつてチームを救って命を救った男の息子・エグジー(タロン・エガートン)に助けを求められ、それをきっかけにチームへスカウトします。
ハリーによる紳士になるための教育と持ち前の身体能力で新人試験をクリアしていくエグジーですが、一方でハリーが追っている事件の首謀者・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)の行き過ぎた思想によって世界は危機を迎えてしまいます。

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アンブレラシアターと銘打った今回のイベントは、劇中でスパイ道具として活躍する傘がアイコンとなっていることにかけて、傘を使ってスペシャル映像が観られるというもの。
イベントの後半では3人も体験し、画期的な仕組みに感嘆の声を上げていました!

瀧上さんのギャップをバッサリ…

ステージに登壇したちゅうえいさんは、挨拶がわりに「キングちゅえマン!」と『キングスマン』と自身の名前をかけたギャグを披露します。
マギーさんは劇中に登場するロキシーの衣装、流れ星のお二人は英国紳士風のファッションにご満悦の様子で、瀧上さんは「2人でそろいのスーツを持っていないので、この衣装で「THE MANZAI」に出るのもいいかも」と話していました。

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3人はもちろん映画を鑑賞済みということで、

マギー「高級テーラーが実はスパイ組織という設定にきゅんきゅんします!迫力のあるアクションシーンに加えて、ジョークも間にあって面白かったです」
瀧上「『キック・アス』の監督の作品ということで、やっぱりアクションがすごい。それに男の子が憧れるシーンがたくさん詰まってると思います!」
ちゅうえい「テンポがいいし、どんでん返しの連続で最後までドキドキしながら観れますよ!“え、もう終わり?”って思うくらいあっという間でした」

と各々感想を語っていました。

また、ハリーとエグジーのどちらがタイプか尋ねられたマギーさんは、エグジー役のタロン・エガートンの顔が好き、と本音がポロリ。加えて「顔もかっこいいんですが、最初はB-BOY系だった青年が、紳士的なスパイになって変化した表情がかっこよくて、そのギャップにほれちゃいました」とコメント。

すると、ちゅうえいさんは「相方はツッコミ担当なので、ちゃんとしているイメージだと思いますが普段はすごく天然ボケなんです」と瀧上さんの持っているギャップについて語ります。
「空港の持ち物検査で、時計とかの貴金属を入れたトレーを持ったまま金属探知機のゲートを通って引っかかるんです」とエピソードを話すと、マギーさんは大爆笑。

「そんなギャップはどうですか?」とMCから質問されると、「大人なんだから、それくらい分かるでしょ!?」と驚きながらも「守ってあげたいって思う女子もいるかもしれない」とフォロー(?)。
ちゅうえいさんが「マギーちゃんは(守ってあげたい)?」と尋ねると、「私はそうじゃないです!」とバッサリ切られてしまう瀧上さんでした。

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