生きるために食べつくせ!『リトル・フォレスト』ロケ地・盛岡グルメまとめ

現在劇場公開中の映画『リトル・フォレスト 冬・春』。撮影が岩手県で行われたとのことで、東北生まれで、岩手に親戚もいる記者としては、非常に気になっていました。

ということで、今回はリトル・フォレストのロケ地となった岩手名物の美味しいものを紹介します。

汁が無い『盛岡じゃじゃ麺』

まずは、盛岡で有名な『じゃじゃ麺』。これは、汁が無く、甘辛味噌と絡めて食べる麺料理です。記者が小学生時代に盛岡に行った時、半田屋というチェーン店で出会いました。 当時は、汁ありのラーメンが大好きだったので見向きもしなかったのですが、今はヨダレが出る程おいしい料理だと思っています。盛岡に足を運んだ際はぜひとも堪能したい所です。

あの衝撃が忘れられない『盛岡冷麺』

 

定番の麺料理です。これも小学校時代に出会いました。盛岡にて、親戚の方々と焼き肉を食べた際、締めに冷麺を提案されたのです。

当時は「冷たい麺?美味いわけないだろ」と思っていたのですが、食べてみて衝撃を受けました。こんなにも美味しい麺類がこの世にあるのか、と。

それ以来、家庭でも冷麺を作ってもらうようになりました。しかし、あのとき食べた冷麺を超えることはありませんでした。ぜひもう一度食べたい所です。

実は名物『遠野ジンギスカン』

記者は知らなかったのですが、遠野市ではジンギスカンが有名のようです。遠野で食べられるようになったのは50年ほど前のことで、どこの民家でもホームスパン用に羊を飼育していたことが、ジンギスカンの普及に寄与したそうです。 ちなみに、遠野では「焼き肉 = ジンギスカン」といっても過言ではないとのこと。 参照:なんで「遠野名物」なの? | ジンギスカンのあんべ

よだれジュル『海鮮丼』

 

岩手では、海の幸も有名で海鮮丼が美味しく食べられます。海沿いの各地で絶品海鮮丼が堪能できそうですね。

わわ、食べたい!

目指せ100杯『わんこそば』

わんこそばも小学校時代時代に体験しました。当時は40杯くらいでリタイアしたのがいい思い出です。100杯くらい食べていた父の姿を見て、「太るってこういうことなんだな」と感じていたのを思い出します。 わんこそばを食べた後は、記念として木に杯数を印字してもらえるんです(写真右)。そば自体もおいしく、楽しく体験できますので、訪れた際はぜひ。

銘菓中の銘菓『かもめの玉子』

 

岩手銘菓として有名な『かもめの玉子』。記者も大好きで、たまにコンビニで売っていたら、購入して味わっています。最近だと『かもめのショコらん』やキティちゃんバージョン、

『黄金かもめの玉子』なるステキなものもあるようですね。

ぜひとも味わってみたい所です。

濃厚『小岩井農場のソフトクリーム』

岩手県にある小岩井農場で食べられるソフトクリームも絶品なんです。小さい頃に一度、さらに高校生の頃に食べて、その美味しさに感動していました。 記者の高校は、珍しいことに修学旅行がありませんでした。その代わりに、1年生のときに研修旅行という名目で岩手に行っていたのです。(ちなみに、記者の地元は山形なので、大した移動でなく修学旅行ほどテンションは上がらない) そのときに小岩井農場で食べたソフトクリームが唯一の思い出なのです。それくらい美味しいので、ぜひ召し上がってみて下さい。

手焼き体験できる『南部せんべい』

 

南部せんべいと呼ばれるお菓子も有名です。ゴマ、落花生などのバリエーションがあります。筆者は落花生が甘くて好きです。

現地では、南部せんべいの手焼き体験もできて、味覚以外に視覚でも楽しむことができます。

記者も小学生の頃に体験しました。当時は、楽しさに気づけていなかったのですが、今やったら絶対楽しいなと思いながら、筆をとっている次第です。

岩手には美味しいものがいっぱい!映画にも注目!

紹介してきたように、岩手にはおいしい食べ物がたくさんあります。映画『リトル・フォレスト』でも地元のおいしい料理が登場しますので、そちらにも注目しながら、映画を楽しんでみて下さい。

ではまた!

リトル・フォレスト

映画『リトル・フォレスト』公式サイト

(文・タクスズキ)

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