“こういうタイプ”がいきなり電撃結婚したりする!?『Love or Not 2』山下健二郎×本仮屋ユイカ対談

「三代目 J Soul Brothers」の山下健二郎主演で2017年3月に配信された『Love or Not』は、1通のメールをきっかけに再会を果たした、ダメ会社員の幸助と22年前の初恋相手・真子との運命的な恋愛模様を描いたドラマ。

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その続編である『Love or Not2』が、2018年10月5日(金)より配信を開始する。前作で結ばれ、同棲を開始した幸助と真子。幸助は結婚を意識するものの、二人の雲行きが怪しくなっていき…。

二人の関係はどうなってしまうのか、気になる今作。そこで、前作から引き続き宇佐美幸助を演じた山下健二郎さんと、広澤真子を演じた本仮屋ユイカさんにお話を伺いました。

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──今作の制作が決まったときの心境を教えてください。

山下健二郎(以下、山下):この作品は、僕の初主演ドラマだったので、すごく特別な思いを抱いていました。そのドラマの続編を作ることができると聞いて、すごく嬉しかったですね。さらに、パート1のメンバーと、また一緒にお仕事ができることが、なにより楽しみでした。

(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

本仮屋ユイカ(以下、本仮屋):私も、また真子を演じることができると知って、すごく嬉しかったです。でも、前作で真子はデザイナーを目指していたので“夢をかなえたい女子”だと思っていたのですが、今作では、“好きな男性を支えたい女子”になっていて、すごくビックリしたんです。

真子は大好きな幸助のために、生活時間が違うにも関わらず、ブーケガルニを入れたカレーを作って置いておいたりするんですよ。幸助は食べてくれなかったけど(笑)!

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山下:いやいや…いろいろあったからね(笑)。でも、幸助は、いま言ったように、愛のこもったカレーを食べなかったり、ちょっとダメなところもあるんですが、すごく優しくて、人に頼まれたことは一生懸命やるし、すごくポジティブなんです。そこが憎めなくて、好きなんですよね。

ただ、恋愛に対してはかなり鈍感! 真子からいきなり別れを告げられても、追及せず受け入れちゃうんです。僕だったら、とことん追求しますよ。だって、納得いかないじゃないですか。

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本仮屋:健二郎さんだったら、絶対に真子が抱えていることを察しそうだよね。それに私は、真子のように彼のためを思って引くようなことはできないですね。きっと、悩んでいることが顔に出ちゃうから、どんなに隠してもバレちゃうと思います(笑)。

でも、幸助と真子は、結局、お互いを思うからこそ、追及もしないし、別れを選んだりするんです。そういう意味では似た者カップルで、お似合いなんですよね。

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山下:演じているときも幸助と真子は、なんでもっと気持ちを言葉にしないんだろうってずっと言っていたんです。まぁ、そこを突っ込んでしまうとドラマにはならないんですけどね(笑)。

本仮屋:あとは、パート1で真子を演じてから、その後の演じていない期間もずっと一緒にいたんだな、とあらためて思ったんです。本仮屋ユイカとしての成長も、真子のキャラクターに反映されていることも多かったので、すごく濃い時間を過ごせました。

──現場は同世代の俳優さんたちがたくさんいるからこそ、すごく楽しそうに感じたのですが、いかがでしたか?

(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

山下:みんな、すごく仲がいいんですよ。そういえば、俺が佐津川愛美さん演じる松本あずさとのキスシーンのあと、ユイカちゃんを見たら、ちょっと怒っていたことがあったんですよ(笑)。きっと、真子がユイカちゃんに憑依していたんでしょうね(笑)。

本仮屋:あはは。なんかちょっとイラっとしちゃって、「なんでキスしたの!」ってちょっかいを出していました(笑)。

山下:思わず、「文句は脚本家に言ってくれ(汗)!」って弁解していました(笑)。

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本仮屋:健二郎さんは、現場で無意識に踊りだすんですよ。きっと、意識がないまま、身体をほぐしていると思うんですが、それがすごく驚異的なパフォーマンスなんです!

私は幸助として健二郎さんと出会っているので、「幸助ってこんなことができるの!?」って思うことがよくありました(笑)。

山下:無意識なんですけどね(笑)。

──今作を演じることで、結婚観はかわりましたか?

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山下:結婚はいつかしたいですね。僕は子供が大好きなので、子育てがしたいんです。その子供に、僕がパフォーマーとして踊っている姿を見てもらうのが今の夢なんですよ。

本仮屋:実は私は結婚願望があまりないんです。でも、真子を演じることで、ずっと好きな人と一緒にいるために結婚ってするんだという、当たり前なことに気づかされて。そのおかげで、ちょっとは結婚してもいいかなって思いました(笑)。

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山下:でも、こういうタイプがいきなり電撃結婚をしたりするんですよ!

本仮屋:あはは。そしたら関係各所にFAXするついでに、健二郎さんにも送っておくね!
山下:それおもしろいなあ。ぜひお待ちしています(笑)。

https://video.dmkt-sp.jp/ft/s0007060

(写真:HITOMI KAMATA、文:吉田可奈)

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    ライタープロフィール

    吉田可奈

    吉田可奈

    80年生まれ、フリーライター。西野カナなどのオフィシャルライターを務める他、さまざまな雑誌で執筆。23歳で結婚し娘と息子を授かるも、29歳で離婚。座右の銘は“死ぬこと以外、かすり傷”。著書に、『シングルマザー、家を買う』がある。

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