ニュージーランドにホビットだらけの空港がある!!現地レポート!!

■「映画ロケ地巡り」の記事

〜映画ソムリエ東紗友美の食べて、祈って、ロケ地見て〜

3月の頭に4泊6日でリアル中つ国(※中つ国=ロードオブザリングの舞台)に来訪していた私。

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決して多くない日程の中、クイーンズタウン、オークランド、ウェリントンと全部強行スケジュールで全部見てきました。日本で言うと東京・名古屋・大阪みてる感じね!

時間の短縮のため、3都市の移動はすべて飛行機。
そのため、すっごく疲れました。でも、人生ノリと勢いがあらためて大事でありますね!
旅のラストデーに今回の日程では、行く予定のなかったオマケ的ポジジョン(失礼)でLOTRシリーズの監督ピーター・ジャクソン氏の故郷であるウェリントンに行ってきたのですが・・・。

もう、これがよかった。何がナイスかって、とりあえず空港がサービス感満点。さて、はたしてどういうことでしょうか !
では、私が撮ってきた空港の写真みせちゃうyooooo!!!!!

ますですね…着いた瞬間、じゃじゃーん!!
「Middle of Middle Earth」の文字が!

エアポート自ら「ココは、ニュージーランドとかいう国じゃないでっせ!中つ国でっせ!」とこちら側のテンションを煽ってきます。

すでに飛行機の階段を降りたあたりから心臓がバッキュンバッキュンと胸打つスキーム。一本、取られました!

それから空港に着いて、我らが忠犬ハチ公のように、
凛々しく出迎えてくれていたのは…!

LOTRに登場する大鷲ニ匹!!

しかもよぉーく見ると、オン・ザ・ガンダルフゥゥゥ!!!

でかいです、
しかもねすっごくリアルなんだ!
毛並みや目玉もリアリティもすごくて今にも飛び立ちそう!!

角度によっては目が合うのでそれも堪能して!

続いて空港で出迎えてくれたのは、岩から顔を出した邪竜スマウグ。

な、なんてリアルなんだ!!

おそるおそる近寄ってみると・・・
なんと、目が動いた!!ギラリとうごいた!!!

お、なんか注意書き発見!

かくかくしかじか、何か言ってる!
「you are very welcome to touch Smaug and sit on the rock to have your photo taken with him, but please do not stand or climb on the rocks or touch the eye.」

映画が苦手な私は、スマウグ大先生を怒らせないために念のために
グーグル先生に聞いてみた。
「グーグル翻訳打ち込む」

以下、グーグル先生より↓
あなたはスマグに触れて写真を撮るために岩の上に座っても大丈夫ですが、岩の上に立ったり登ったり、目に触れたりしないでください。

なるほど、目以外はおさわりOKとのことね。あざまーす!

たどたどしい日本語で教えてくれたグーグル先生に感謝の意を表明しつつ触ってみることに!

大鷲と動揺にシワまでとても丁寧に作られていて瞳の眼力には感激!!
これは一見の価値ありです。

そしてこの空港には「超巨大なゴラム」がいるとの噂もあったので、いとしいしと大好きなわたしは探してみた…!

あ、ゴラムというのは、これです。

写真の左がゴラムです。
「・・・・。」
あ、それ私だった。
右です、ゴラム。
似てると言ってきた元交際相手と喧嘩した過去を思いだす、ひがし。

さて、巨大なゴラム。
探しても探しても
どこにもいない!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。オワタ

むしろ一番楽しみにしていたのに!

とりあえず空港の方に聞いて見ると・・・・
ヒガシ「ホェア ィズ ゴラム?
アイ ライク ヒンムッ( ^ω^ )!」
空港職員「ナウ・・・ヒー ハズ ゴーン( ´Д`)」
ヒガシ「オーマイガぁ。゚(゚´Д`゚)゚。」

空港職員「イマハ 鷲ガイマス!」(こんなことを英語で言ってました…)
ヒガシ「ソレ ハ モウ見タヨ(●`ε´●)」
的なやりとりを繰り返してとりあえずイマいないことが判明!!ショックで放心。

2017年3月現在取り急ぎゴラムはいなくなっちゃったみたい。

残念だ。
また戻ってこないのかなぁ。情報求む。

とはいえ巨大ゴラムのオブジェがどんなものか皆さん気になるだろうから、巨大ゴラムがいた時のまとめを見つけたから、貼っておくね。
https://matome.naver.jp/odai/2138019857128503101
すごい迫力・・・。クゥ、惜しい。

気を取り直して、ようやく観光に出発!

スマウグ様との交流によりロスタイム中なので少し急ぎ足!

向かった先はもちろんwetaCAVE。

映画産業の中心地と言われるウェリウッドに訪れた際は必見の場所。

ちなみにWETAとは、「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」3部作や「第9地区」「キングコング」などの制作会社。

ここでは、有料のワークショップに参加することができて、そこでは、
ノリ良しユーモア満載のガイドさんの案内でここでしかみることのできない映画製作が行われる際の貴重な展示を鑑賞しながら、製作秘話を聞いたりできます!!ツアーは写真NGなのが本当に残念(;´Д`)

ただ、このツアー、本音を書く。
英語ができないと辛い。つらすぎた・・・。
多分、WETAの関わった映画が好きなほどとても悔しい時間になる。
「早口の英語」×「業界用語」の破壊力・・・。
旅の最後にラスボスに出会った気分だ。

目の前にはナルニアやLOTRの劇中で見た撮影小物ばかりなのに、何もわからなかった・・・。あえてこの情報は、書く!

だから今後、どんな話を紹介しているのか簡単な日本語ガイドのパンフレットだけでも、設置してくれるようになってくれればありがたいな。

ただですね、見てるだけでもワクワクはもちろんあるし楽しいんです!!
行く価値はもちろんありますよ(*´∀`)

WETA併設のおみやげショップは写真OK!

私のおすすめのお土産は、こちら。
なんとこれLOTRのロケ地がまとまった1冊。

中身は英語だけど、より詳しいロケ地を知りたい方。我らにはグーグル先生がついていますので!(実はこの本、ア◯ゾンでも買えるけど・・・ここで買うほうが想い出深い!)

そんなこんなで他にも、ピーター・ジャクソンの故郷であるウェリントンを日帰りでしたが堪能しました。

風が気持ちのよい素敵な街。また、訪れたい街でした。

最後にハリウッドを意識した、 新しい映画の街としてウェリウッドと最近と呼ばれている都市・ウェリントン。

どうやらハリウッドサインに似ていると物議を交わし中の「ウェリウッド・サイン」という看板があるとの情報をゲットし、見てきました。

果たして似てるのか…?( ^∀^)

空港の近くに発見!(`_´)ゞ

はい、確かに似てますね・・・。

手に乗せてみたりもしましたが、
何も起きませんでした。。。

あ、でもまぁ、このサインも見かけたら写真に収めるのが良いですね。

空港の近くなのですがレンタカーがないとキツイ場所なので、そこだけ要注意です。

ハリウッドサインはベタすぎる!あんなのは、ちょっとミーハーすぎる!(´ー`)
私はあえて言うならハチ公よりモアイ像派だ!ベタは苦手!∑(゚Д゚)

そのような感覚をお持ちの映画好きの皆様はとりあえずこのウェリントンsignを撮っておくのも良いでしょう。

ちなみにウェリントンの滞在時間は七時間くらいだった私。
それでも、存分に楽しめました!

ありがとう、ウェリントン!
最後、ウェリントン空港の大鷲の下でご飯を食べて終了!

風の吹く街・ウィンディウェリントンのせいで旅終盤、完全にお化粧が落ちすっぴんになっていましたがあしからず。

それではまたNZ映画なレポ、書かせてくださいね。

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